内田クレペリン検査事例紹介-臨床小ばなし― 事例 18)店舗で品出しを担当するベトナム人

事例 18)店舗で品出しを担当するベトナム人

 

ホーチミン市のスーパーで品出しを担当するベトナム人。まったくやる気が感じられず、上司からの評価は最低だった。
東南アジアの集団では特異的に作業量が多いので、他を見下しているようなこともあるかもしれない。
本人の潜在能力を認め、すこし難しい仕事を任せてみる判断をし、イベント時期のレジ周りのレイアウトを担当させたところ、自分で工夫して成果をあげてきた。
ダイヤモンドの原石を石ころだと思い込んでいた事例と言える。


内田クレペリン検査は一桁の足し算を1分ごとに行を変えながら、途中休憩5分を挟み、計30分間行う心理テスト(作業検査法)です。
1分間ごとの最後の計算結果を線で結ぶと、受検者ならではのグラフが現れます。
上段がサキの15分間、下段がアトの15分間です。
赤色の折れ線が受検者本人の曲線で、本事例の青色の折れ線は、ASEAN地域の近年の検査結果から受検者と同程度の作業量の作業曲線を平均して作成した指標です。
赤色の折れ線を読み解くことで、受検者の潜在的な行動特性を知ることができます。



海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
「内田クレペリン検査」のご依頼は、各国・地域の最寄りの販売店にご相談ください。

東アジアの販売店

東南アジアの販売店

南アジアの販売店

  • インド
    Pasona India(グルグラム、チェンナイ、ベンガルール)

最寄りの販売店が見つからない、複数の地域での実施をご希望、などの場合はフォームからお気軽にお問い合わせください。