シーン別ご利用例 -外国人の採用ー

こんな方へおすすめ

  • 日本国内で外国人を雇用したいが、どうやって選べばいいか困っている
  • 海外での人材採用時、採用基準が不明確(面談と履歴書のみで採用している)
  • 文化が異なる国での採用だからこそ、応募者の能力や行動特徴について、客観的指標が欲しい
  • 従業員の特性を知り、本人にあった配置をしたい

異なる言葉や文化の人たちと一緒に仕事をする

日本国内で働く外国の人たちを目にする機会が増えましたね。
すこし前までは観光客が多くなったという印象でしたが、いまでは日本で仕事をして生活している外国出身の人たちがたくさんいます。
コンビニなどでも、日本語で丁寧に応対しながら、あの複雑なレジの機械を器用に操作する外国人をよく見かけます。
自分が外国で働くところを想像してみると、尊敬の念が湧いてきます。
いっぽうで、そんな表舞台の裏では、働く人も雇用する人もいろいろな苦労があるのだろうと思います。
できるだけ仕事と人のミスマッチを減らしたい、というのは外国人を採用するときも日本人を採用するときも同じです。
でも外国人を採用するときには、言葉や文化の違いもあって、その人の仕事上のパフォーマンスを予測することがより難しいということがあるでしょう。
そんなとき、内田クレペリン検査がお役に立てます。

言葉や文化の違いの奥にある生の「働きぶり」を測ることができる

内田クレペリン検査は言葉をつかった質問(設問)による検査ではありません。
ですから、まず質問を翻訳する必要がありません。
そして、質問をつかう多くの検査のように、その人が育った文化の影響によって質問の受け取り方 がずれてしまうようなことがありません。
言葉や文化の影響の奥にある生の「働きぶり」を測ることができる、といえるでしょう。
でも、ちょっと気をつけてください。その人が大切にしている言葉や文化も、外国人と一緒に働くうえでとても大事なポイントです。
内田クレペリン検査でわかる「働きぶり」だけでなく、検査ではわからないそういった面もしっかり確認してください。
わたしたちは、国籍や言語にかかわらず、目の前にいる一人の個人の「働きぶり」や所属する文化、属性が尊重される職場が増えていくことを願っています。

日本だけでなく、世界へ広まる内田クレペリン検査

日本国内で働く外国人への活用に先んじて、内田クレペリン検査は1990年代から海外で使われはじめています。
とくにアジア圏に進出した日本企業が現地で人材を採用する際に活用されてきました。
また、韓国では、(いまでは世界的な企業に成長した)サムスンがいち早く導入し、韓国内だけでなく世界中の製造拠点で内田クレペリン検査を活用してきた実績もあります。
そして現在、わたしたちはアジア圏を中心に多くの地域に販売店を設置し、現地の日本企業での活用を支援しています。
現地で、人の採用や配置にお困りの方は、ぜひ現地の販売店に相談してみてください。



海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
「内田クレペリン検査」のご依頼は、各国・地域の最寄りの販売店にご相談ください。

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  • インド
    Pasona India(グルグラム、チェンナイ、ベンガルール)

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