内田クレペリン検査と「合否」

内田クレペリン検査の判定結果には「合格」「不合格」といった判断基準はありません。
内田クレペリン検査を「適材適所」に使う場合、どのような人材を「適材」とするかは、実施者がそれぞれの状況、目的に応じて決めています。

作業量と性格・行動特性の組み合わせが、

  • 担当する業務に対して適正か
  • 担当する役職に対して適正か
  • 既存メンバーに対して適正か
  • 将来求める役割に対して適正か

など、総合的に判断する必要があります。
本人の判定結果だけで「合否」を判断しようとすると、ミスマッチが発生しやすくなり、ひいては様々な問題が起きやすくなります。

能力や性格・行動特性が業務とマッチしていない例
能力や性格・行動特性が業務とマッチしていない例

また、その基準は固定的なものではなく、最初に基準を決めても、その基準が最適かどうかは継続して検討することが必要です。
検査用紙や判定結果を廃棄せず、機会があれば検査結果と臨床像とを照らし合わせることが、適材適所を掴む上手な使い方といえます。

各販売店は、お客様ごとに個別の事情を伺い、過去のケースなどをご紹介しながらアドバイスをさせていただきます。



海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
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