シーン別ご利用例 -学校関係ー

こんな方へおすすめ

  • 生徒指導、学級運営のために、客観的な指標が欲しい方へ
  • 生徒の個別性を活かす進路を見つけていきたい
  • 就職支援にあたって学生の理解を深めたい
  • クラスのまとまりがなく困っている

気になる生徒をすばやく見つける

一般的に中学校や高等学校では、ひとりの先生が数十名の生徒を指導することになります。
人間はもともと複雑な生き物だといえますが、その時期の生徒ときたら一生のうちでもっとも多感なうえ、ものすごいスピードで日々変化しています。
そんな複雑な教室をしっかりホールドしておくというのが、とても大変な仕事であることは想像に難くありません。
理想としては、すべての生徒に均等に関われればいいのでしょうが、実際には「気になる生徒」から「放っておいても安心な生徒」まで、先生の見立てにもグラデーションがあるでしょう。
一年間という限られた時間のなかで、いかにすばやく「気になる生徒」を見つけて適切な関わりをもてるか、ということが先生の大事な役割といえます。
「気になる生徒」はどこにいますか?(マトリックス)

「UKアイ」で複眼的に生徒をみることができる

先生が生徒を理解するうえで、もっとも豊かで重要な情報は日ごろの観察にほかなりません。
でも先生も人ですから、ときには観察が偏ってしまうこともあるでしょう。
そんなときに頼りになるのが、自分以外の「眼」からみた生徒の情報です。
ここでいう「眼」というのは、文字どおり、他の先生や生徒の眼もありますし、テストの結果や部活動への取り組みといった客観的なデータも当てはまります。
内田クレペリン検査(UKテストなどとも呼ばれます)も、そんな客観的な「眼」のひとつになります。
先生の観察と検査のデータ「UKアイ」を複眼的に組み合わせることで、より立体的に生徒個人や学級をみることができるでしょう。

生徒自身の自己理解のきっかけをつくる

先生が学級や生徒をアセスメントする材料としてだけでなく、内田クレペリン検査にはもうひとつ、教育現場で実施する大きな価値があります。
それは、生徒自身に「わたしってだれ?」という問いかけを考えるきっかけをつくることです。
生徒本人が自分の判定結果をみることで、自ら「わたしってどんな特徴があるの?」という問いかけを発し考えるきっかけができるでしょう。
中学生や高校生のときは、まだまだ自分のアイデンティティを模索している時期です。
検査の結果は、自分の行動特性を考えるひとつのきっかけになるでしょう。
検査の結果を無理に受け入れるのではなく、自分に当てはまること、当てはまらないことをじっくり考えることで、生徒が自己理解していく材料になります。
自分自身の「働きぶり」を考えることは、当然、キャリア教育にもつながっていきます。



海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
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