内田クレペリン検査の「やりかた」

内田クレペリン検査は、心理検査のなかでも「作業検査法」と呼ばれるジャンルの検査です。
簡単な一桁の足し算を1分毎に行を変えながら、休憩をはさみ前半と後半で各15分間ずつ合計30分間行います。
全体の計算量(作業量)、1分毎の計算量の変化の仕方(作業曲線)と誤答から、受検者の能力面と性格や行動面の特徴を総合的に測定します。
日本だけでなく世界中で広く使われているインド・アラビア数字を使った繰り上がりのある一桁の足し算さえできれば、大人でも子供でも、文化や言語の異なる同士でも、誰でも全く同じ検査を行うことができます。



海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
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