内田クレペリン検査事例紹介-臨床小ばなし― 事例 14)食品工場のライン作業

事例 14)食品工場のライン作業

ライン全体のペースを揃えるため、採用時では、あえて作業量の多い定型は外し、作業量中程度の定型を基準としている。


内田クレペリン検査は一桁の足し算を1分ごとに行を変えながら、途中休憩5分を挟み、計30分間行う心理テスト(作業検査法)です。
1分間ごとの最後の計算結果を線で結ぶと、受検者ならではのグラフが現れます。
上段がサキの15分間、下段がアトの15分間です。
赤色の折れ線が受検者本人の曲線で、本事例の青色の折れ線は受検者と同程度の作業量の現代日本人の検査結果を平均した平均作業曲線です。
赤色の折れ線を読み解くことで、受検者の潜在的な行動特性を知ることができます。



海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
「内田クレペリン検査」のご依頼は、各国・地域の最寄りの販売店にご相談ください。

東アジアの販売店

東南アジアの販売店

南アジアの販売店

  • インド
    Pasona India(グルグラム、チェンナイ、ベンガルール)

最寄りの販売店が見つからない、複数の地域での実施をご希望、などの場合はフォームからお気軽にお問い合わせください。