内田クレペリン検査事例紹介-臨床小ばなし― 事例 2)公共交通機関で事故を起こした人の曲線

事例 2)公共交通機関で事故を起こした人の曲線

休憩後の初めのうちの作業量が30分全体の中で極端に少ないことが特徴。
このような検査結果を出す人の場合、場面・状況へのとっさの対応が出来にくい、という性格行動面の傾向が事故に繋がる可能性がある。
業務前の確認作業を徹底させることで事故のリスクを減らせる可能性がある。


内田クレペリン検査は一桁の足し算を1分ごとに行を変えながら、途中休憩5分を挟み、計30分間行う心理テスト(作業検査法)です。
1分間ごとの最後の計算結果を線で結ぶと、受検者ならではのグラフが現れます。
上段がサキの15分間、下段がアトの15分間です。
赤色の折れ線が受検者本人の曲線で、本事例の青色の折れ線は受検者と同程度の作業量の現代日本人の検査結果を平均した平均作業曲線です。
赤色の折れ線を読み解くことで、受検者の潜在的な行動特性を知ることができます。



海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
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