内田クレペリン検査の「練習」

「時間がないし、簡単なので練習欄の実施を省略することはできますか?」と、内田クレペリン検査のご利用者様からよく聞かれます。
この問いに対する答えは「省略できません」です。

内田クレペリン検査の検査用紙には、日本語版であれば「レンシュウ」、英語版であれば「Drill Section」という練習問題があり、本検査前のやり方の説明の中で実施されます。

この「練習」には検査のやり方を学習するという目的の他に、ウォーミングアップの意味があり、非常に重要です。
「練習」を省略すると、本検査の出だし部分に大きく影響してしまうことがありますので、受検者が内田クレペリン検査のやり方をよく知っているような場合でも、絶対に「練習」は省略しないでください。

尚、ウォーミングアップではなく、作業量を上げる対策としての練習に関しては、数字に慣れるという意味では、毎日少しずつ練習する(頭を使う)と、ある程度(劇的ではなく)作業量は増えますが、検査の直前に余計な練習をすると、疲労が勝ってしまい逆効果になることがあります。



海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
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