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タイ+1の経営にすぐに活かせる最新情報

タイ進出・BOI申請サポート&東南アジアで「内田クレペリン検査」 アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ

バンコク・リアルタイム交通情報

Posted by 佐藤 大輔 on 2014年1月31日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

2014年1月13日未明より、反政府デモ隊によって都内数か所の交差点が封鎖されています。
このサイトで最新の交通情報が確認できますので、移動の際は事前にご確認ください。

Longdo Traffic รายงานสภาพจราจรกรุงเทพและประเทศไทย | Bangkok and Thailand Traffic Information Report ข้อมูลจราจรล่าสุด

「iii」のような人マークがついている交差点が封鎖されている箇所です。
空港、高速道路は影響なく、平時よりも空いています。
電車は平常運行していますが、平時よりも50%ほど乗客が増え、混雑しています。

2014年1月31日現在、下記の駅付近には反政府デモの陣地が構築されています。
電車や駅の利用には支障はありませんが、デモ隊には過激派が紛れ込んでいる可能性がありますので、近づかないことをお勧めいたします。

  • BTSアソーク駅・MRTスクムウィット駅
  • BTSチットロム駅
  • BTSサヤーム駅
  • BTSビクトリーモニュメント駅(タイ語名:アヌサワリーチャイサモーラプーム駅)
  • BTSサラデーン駅・MRTシーロム駅

2014年2月2日(日)は下院選挙が予定されていますが、バンコク都内の投票所は反政府デモ隊に封鎖される見込みです。
1月26日の不在者投票では発砲事件が発生していますので、投票所には絶対に近づかないでください。

会場:インペリアル・クイーンズパーク・ホテル5階
時間:22日12:00-18:00、23日9:00-18:00

明日あさっては会場に足をお運びください。
お待ちしております。

「和僑」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか。

一言で括れば、海外を拠点に起業・活躍する日本人です。
2004年に香港で生まれた比較的新しい言葉です。

その和僑たちの集まりが「和僑会」。
香港のほか、上海、北京など中国本土の各都市、東南アジアでは、タイ王国とシンガポールにあり、プノンペン、ホーチミン、ジョホールバルなどの各地で結成に向けた準備が進められています。

和僑会はこれら海外のほか、日本国内の主要都市にも存在し、海外進出を目指す起業家のみなさんが、すでに海外で活躍されている和僑のみなさんと交流する場としての機能も持っています。

こうして和僑会の活動は年を追うごとに活発となり、2009年からは世界の和僑が一堂に会する「和僑世界大会」も行われるようになりました。

今年2013年は、第5回目となる世界大会が、私も所属する「タイ王国和僑会」がホスト役となってバンコクで開催されます。
11月22日(金)と23日(土)の二日間。間もなくです。

(ご参考)
「第5回和僑世界大会通信第2号」 http://yahoo.jp/box/VZb3W1
「第5回和僑世界大会通信第1号」 http://yahoo.jp/box/V_7h0V

和僑世界大会として史上最多となる参加者1000人を目指して準備を進めています。
世界大会は各地の和僑会の輪番制で開催されるため、タイを再び会場とするのは、早くても20年後近くになる見通しです。

「微笑みの国」で行われる初めての、そして過去最大規模の世界大会。
テーマは「新たに出会う。自分と出会う。人は、タイで熱くなる。」

経営コンサルタントの大前研一さんによる基調講演のほか、豪華講師陣による講演会・分科会、さらには、大会初となる物産展(出展ブース数100)など内容も盛りだくさんです。

日本では美しい紅葉の、この季節。
雨季の明けたタイでは、これからが爽やかな季節の本番です。
澄み切った青空の下、開催される「第5回和僑世界大会」にぜひご参加ください。

1)第5回和僑世界大会については、コチラ↓から参照いただけます。
http://thaiwakyo.com/sekaitaikai/
2)実行委員会では「第5回和僑世界大会通信」という手製の新聞も作成しています。
現物は次のURLからダウンロード入手できます。(無料)
「第5回和僑世界大会通信第2号」 http://yahoo.jp/box/VZb3W1
「第5回和僑世界大会通信第1号」 http://yahoo.jp/box/V_7h0V

 

 2013年11月22日および23日に開催される「第5回和僑世界大会 in Thailand」が、日本とASEAN諸国との間の幅広い分野(青少年,芸術,学術,スポーツ,観光,政治,経済等)における多国間または二国間の交流の促進,相互理解の増進,友好関係の強化に資すると判断され、「日・ASEAN友好協力40周年記念事業として認定されました。

日・ASEAN友好協力40周年記念事業ロゴマーク

 

第5回和僑世界大会 in Thailand
会期:2013年11月22日~23日(2日間)
会場:インペリアル・クイーンズパーク・ホテル(バンコク)
主催:タイ王国和僑会、和僑会総会
共催:各国・地域和僑会
後援:在タイ日本国大使館
詳細・参加申し込み:http://thaiwakyo.com/sekaitaikai/
最新情報(facebook):https://www.facebook.com/wakyo5thsekaitaikai

和僑世界大会、11月にバンコクで開催[経済]

海外に基盤を置いて活動する「和僑」の横のつながりを促進するタイ王国和僑会は14日、来月22、23日に開催する「第5回和僑世界大……  > 続きを読む

第5回和僑世界大会 in Thailand 物産展のご案内

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年10月5日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

【10/17 出展100ブース達成しました】
【10/5現在 あと10ブース出展可能です】

第5回和僑世界大会は、ビジネスマッチング、新しいビジネスチャンスとの出会いの場でもあります。
「日本とタイ、日本とアジアの結びつきを強めたい」。
こうした和僑メンバーの思いを実現するため、和僑総会実行委員会では、世界大会では初めての試みとなる「物産展」の開催に踏み切りました。

出展ブース(テーブル)は全部で100を予定。
一般的な商談会や物産会と比較しても決してひけを取りません。
食品(乾物、海鮮類、お菓子類、ドリンク類、健康食品等)、雑貨(介護用品、健康グッズ、化粧品、文具類等)、サービス(ホテル、旅館、テーマパーク、観光業等のPR、各種コンサルティングほか)をメインに、製造業、商社・輸入代行まで出店業種はさまざま。
和僑会会員以外からも広く参加を募ります。

タイ各地で事業を展開されるデパートやスーパーなど多くのバイヤーのみなさんのご来場も予定しております。
ご負担にならないよう、通訳や看板作成、チラシ作成、留守番代行などのお得なサービスパックも用意しました。
出展される企業様の商品やサービスを紹介した小冊子も作成、あらかじめ地元企業の皆さんにお配りして当日に備えます。
アポイントの事前受付も行います。

経済成長が続き、2013年7月1日から訪日ビザが免除される東南アジアの拠点タイ。
日本を訪れるタイ人客が増えることも予想され、新たなビジネスチャンスにつながるのではと注目されています。
そのタイで開催される本格的な「世界物産展」。
企業の海外進出を後押しする地方自治体や地方の金融機関、メディアなどからも熱い視線が注がれています。
私ども実行委員会では、「日本を海外から元気にする」、そのきっかけになればと考えています。
どうか皆様、お誘い合わせのうえ、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

内容:食品関連、サービス関連、雑貨関連など
会場:インペリアルクイーンズパークホテル 5Fレインボールーム
出展ブース数:100ブース
ブースサイズ:机1個 (75cm×180cm)

詳細は下記担当にお尋ねください。
実行委員会物産展担当(栗原)
E-mail: kurihara@japanplus.net

第5回和僑世界大会通信1号

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年10月3日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

在バンコクジャーナリスト小堀 晋一氏の力作です。
圧縮されていないオリジナルPDFはこちらからダウンロードしてご自由に配布ください。
http://yahoo.jp/box/-nhIAF

第5回和僑世界大会 in Thailand

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年10月2日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

第5回和僑世界大会 in Thailand

2013年11月22・23日、和僑世界大会開催!

開催概要

名 称 第5回和僑世界大会 in Thailand
会 期 2013年11月22日、23日(2日間)
主会場 インペリアルクイーンズパークホテル
主 催 タイ王国和僑会、和僑会総会
共 催 各和僑会

開催日時 日程

11月21日 前夜祭(和僑会会員のみ。詳細後日)
11月22日 10:00 受付開始 (終日)
12:00~17:00 展示会・物産展 (終日)
13:00~17:00 和僑会各幹事全体会議
13:00~17:00 分科会・講演
18:00 ウェルカムパーティー
11月23日 08:30 和僑会会長挨拶他
09:00 大前研一先生基調講演
09:00~17:00 展示会・物産展 (終日)
12:00 昼食
13:30 分科会・講演会
18:00 大:交流会・フィナーレパーティー

参加予定人数

和僑会 300~400人
和僑会以外 600~700人
合計 800人~1,000人

和僑世界大会参加費

和僑会会員 10,000バーツ
一般参加者 12,000バーツ

【和僑会の使命】
和僑会は世界で起業する人、起業家を目指す人、
企業のリーダーを目指す人、総ての『和僑』の人達の育成と支援に尽くす。
また、世界 の様々な中小企業との交流により和僑メンバーの事業発展に
貢献するもので ある。

【和僑会の理念】
1.和をもって貴しとなす。思いやりを持って人に接する。
2.共存共栄、相互扶助。
3.地域社会への貢献。

代表幹事 谷田貝 良成
(和僑総会副会長兼務)

 

第5回世界和僑大会では、大前研一氏による講演のほか、実業界、NPO業界、国際貢献、スポーツ界などでご活躍の方々を招いた分科会・講演も実施いたします。
講師陣(予定)は以下のとおり(順不同)。

株式会社Jリーグメディアプロモーションアジア戦略室室長
山下修作(やました しゅうさく)氏

日本のプロサッカーリーグ「Jリーグ」では2012年1月に「アジア戦略室」を新設、東南アジア市場に進出する動きを強化している。
そのアジア戦略室の室長が山下氏。
サッカー熱の高い東南アジア。
巨額の放送権料が介在するなどビジネスとしての魅力も満載。

タイ プレミアリーグ バンコク・グラスサッカーコーチ
Jリーグ・アジアアンバサダー
丸山良明(まるやま よしあき)氏

Jリーグ横浜Fマリノスなどに在籍した元Jリーガー(ディフェンダー)。
退団後、タイのプレミアリーグに参加、日本の高いボール技術をタイサッカー界に広めたことでも知られる。
2011年限りで現役を引退。
その後は、タイの恵まれない子供などを対象にサッカー教室を開くなど、日タイのサッカー親善で大きな役割を果たしている。

ライフネット生命保険株式会社
代表取締役会長兼CEO
出口治明(でぐち はるあき)氏

1948年三重県生まれ。
京都大学を卒業後、1972年に日本生命保険相互会社に入社。
企画部や財務企画部にて経営企画を担当。
生命保険協会の初代財務企画専門委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事する。
ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。
2006年に準備会社を設立し代表取締役社長に就任、2008年の生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険株式会社に商号変更。
2013年6月より現職。
主な著書に、「生命保険入門 新版」(岩波書店)、「直球勝負の会社」(ダイヤモンド社)、「常識破りの思考法」(日本能率協会マネジメントセンター)、「百年たっても後悔しない仕事のやり方」(ダイヤモンド社)など。

通販実践会 株式会社 四方 (しかた) 事務所
代表取締役
白川博司(しらかわ ひろし)氏

1945年生まれ。
18年前、通販コンサルタントとして起業。
異業種からの通販事業参入システムのトータル支援を主業務としている。
6年前より「白川博司の通販実践会」を主宰し主筆に就任。
今年からは「白川博司の東アジア実戦会」をスタートさせ、こちらでも主筆に。
「東アジア実戦会」は、東アジア経済圏を内需と捉え、日中韓ASEANをアジア地方と位置付け、メイドインジャパンの優れた商品を、これらの地域に販売する事を目的としている。

公益財団法人日本財団 常務理事
大野修一(おおの しゅういち)氏

伝統医薬品プロジェクト(富山の置き薬を参考に過程に薬を配布する事業)、東南アジア地域の障害者の高等教育事業、ミャンマー事業の取り組みなどを担当。
日本財団における国際部門の責任者として日々アジアの国を回っている。

特定非営利活動法人(NPO法人)
国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」 日本人医師代表
吉岡秀人(よしおか ひでと)氏

専門は小児外科。
1965年、大阪府生まれ。
大分大学医学部卒業後、大阪、神奈川の救急病院などで勤務の後、95年から97年までミャンマーで活動。
その後、岡山病院小児外科、川崎医科大学小児外科講師などを経て、2003年から再びミャンマーで医療活動を再開。
04年、国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」を設立。
ミャンマー・カンボジアなどで、多くの子どもたちに手術を行ってきた。
現在でも年間約2,000件の手術を行い、救った子どもの数は1万人を超えている。

株式会社アクティブラーニング 代表取締役会長
羽根拓也(はね たくや)氏

人材育成やコンテンツ開発・提供、企業改革支援などを業とするアクティブラーニングの創設者。
1990年代初め、人間力育成に関する研究の目的で渡米。
米国の大学で日本語講師として教壇に立った経験を持つ。
そこで出会ったアグレッシブな学生たち。
帰国後は、大学などで教育支援の活動をしながら、日本の若者に対し海外への視野を持つよう求めている訴えている。

リーダーズ・アカデミー LEADERS ACADEMY 学長
嶋津良智(しまづ よしのり)氏

日本唯一の『上司学』コンサルタント、シンガポール在住。
IT系企業に入社後、同期100名の中でトップセールスとなり、支店長としても全国No1に。
28歳で独立、2004年株式上場(IPO)を果たす。
現在、アジアを中心に講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。
業績向上のための独自プログラム『上司学』が好評を博し、世界13都市でビジネスセミナーを開催。
延べ25,000人以上のリーダー育成に携わる。
「怒らない技術」をはじめ著書累計は100万部を超える。

有限会社セカンドステージ代表取締役
鮒谷周史(ふなたに しゅうじ)氏

早稲田大学卒業後、リクルート入社。
転職先の米大手通信会社ワールドコム社で大阪事業所の立ち上げに参加するものの、2002年、同社の経営破綻により失職。
これを機に起業し、独自の「かけ算思考」で複数の高収益企業を経営。
現在、オンラインメディア「平成進化論」の企画・運営のほか、企業の経営支援、マーケティング支援にも携わっている。

株式会社ペリエ 代表取締役
童話作家
和田裕美(わだ ひろみ)氏

外資系教育会社で世界第2位の営業成績を残し、最年少の支社長に。
2001年の起業後は、営業力、コミュニケーション力、モチベーション向上のための研修・講演を国内外で展開しているほか、スクールも運営。
最近は、中高生などの若い世代への働きかけも行っている。

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO
本田直之(ほんだ なおゆき)氏

シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画。
常務取締役としてJASDAQ上場に導く。
現在は、レバレッジコンサルティングCEOとして日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。
ベストセラーとなったレバレッジシリーズをはじめ、著書は累計200万部を突破。
東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで生活するデュアルライフを送っている。
サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)。
社団法人日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。

ビジネスコンサルタント、(株)クニエコンサルティングフェロー
細谷功(ほそや いさお)氏

株式会社東芝を経て、アーンスト&ヤング、キャップジェミニ等のコンサルティング会社にて戦略策定や業務/IT改革に従事する。
近年は問題解決や思考力に関する講演やセミナーを企業や大学等で実施。
2012年より計3期、泰日工業大学(TNI)にて日本のビジネスやコンサルティングに関する講義を担当。
著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『会社の老化は止められない〜未来を開くための組織不可逆論』(亜紀書房)等。

有限会社がんばれ社長 代表取締役
武沢信行(たけざわ のぶゆき)氏

2000年 8月1 日創刊の経営者向けメールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』の作者。
経営の素晴らしや奥深さ、楽しさなどを伝えようと、執筆・講演に全国を東奔西走中。

北九州市立大学 グローバル人材育成室 特任教授
永田公彦(ながた きみひこ)氏

Nagata Global Partners 代表パートナー。
フランスを拠点にフォーチュン・グローバル500企業をはじめ数多くの欧州企業・アジア系企業に対し、国際経営・事業・組織コンサルティングを行う。
日本経済新聞レギュラーコラムニスト(ネット版07〜10年)、リヨン第二大学客員講師(98~00年)。
フランスでMBAを取得後、リヨン商工会議所、仏系医療機器メーカー、欧州系調査コンサルティング会社を経て2003年より現職。
講演/分科会での演題は「グローバル化と人材育成~欧州と日本・アジアにおける挑戦」を予定。

【和僑世界大会のお知らせ】基調講演

11月に開催いたします第5回世界和僑大会では大前研一氏をゲストとしてお呼びしております。

タイトル:「今後の活躍が期待される和僑メンバーへの激励とアドバイス」(仮称)
日時:2013年11月23日(土) 9:00-12:00
場所:バンコク・インペリアルクイーンズパークホテル

内容:混沌とする21世紀。かつて世界経済の中枢にあった欧州は、金融危機に象徴される経済の低迷から未だ脱せず、冷戦後の一大大国・米国も国内の高失業率を克服できずに成長に陰りを見せています。
翻って我が故国日本も長引くデフレに加え、一昨年の東日本大震災、その後に続いた福島原発事故によって経済に不安を残した状態となっています。
こうした時代にあって、特に注目を集めているのが、日本から海外に進出しようという日本人=和僑の動き。

例えば昨年一年間で、タイの投資委員会に寄せられた税制等の恩恵申請額は約1兆5000億バーツ(約4兆7000億円)、このうち日本からの投資はダントツの4000億バーツ(同1兆3000億円)に上りました。
日本のマネーがタイなどを拠点にアジアに進出の意欲を示していることが数字の面からも伺えます。
講師の大前氏には、こうした世界情勢を背景に、アジアで起業する和僑メンバーへの激励のお言葉とアドバイスをお願いしております。
もちろん、取材も可能です。

経歴:
1943年、福岡県に生まれる。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。以後も世界の大企業、国家レベルのアドバイザーとして活躍している。
現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長及びビジネス・ブレークスルー大学大学院学長(2005年4月に本邦初の遠隔教育法によるMBAプログラムとして開講)、2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学が開校、学長に就任。日本の将来を担う人材の育成に力を注いでいる。

主な著作(2010年以降を中心に):
・『企業参謀―戦略的思考とはなにか』(プレジデント社、1999年)
・『考える技術』(講談社、2004年)
・『ザ・プロフェショナル』(ダイヤモンド社、2005年)
・『質問する力』(文藝春秋、2005年)・『やりたいことは全部やれ!』(講談社、2005年)
・『実戦!問題解決法』(小学館、2007年)
・『遊ぶ奴ほどよくデキる』(小学館、2008年)
・『50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか』(集英社、2008年)
・『大前研一の新しい資本主義の論点』(ダイヤモンド社、2010年)
・『大前研一通信特別保存版PartIII パスファインダー <道なき道を切り拓く先駆者たれ!!>』(ビジネス・ブレークスルー出版、2009年)
・『慧眼<問題を解決する思考>)』(日販アイ・ピー・エス、2010年)
・『民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論』(小学館、2010年)
・『この国を出よ』(小学館、2010年)
・『お金の流れが変わった!新興国を動かす世界経済の新ルール』(PHP研究所、2010年)
・『新版「知の衰退」からいかに脱出するか?―そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!! 』(光文社、2011年)
・『大前研一 洞察力の原点 プロフェッショナルに贈る言葉』(日経BP社、2011年)
・『大前研一 日本復興計画 Japan; The Road to Recovery』(文藝春秋、2011年)
・『原発再稼働「最後の条件」「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書』(小学館、2012年)
・『「クオリティ国家という戦略」これが日本の生きる道』(小学館、2013年)

在京タイ王国大使館の建て替えが完了し、2013年7月29日から通常業務に戻る旨アナウンスがありました。

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6

AIS 3G 2100のAPN設定方法

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年6月6日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

タイ携帯電話キャリア最大手AIS社が、3Gへのアップグレードを順次進めています。
私もアップグレードを済ませて、日本のウェブサイトもほとんどストレスなく閲覧できるようになりました。

アップグレードは、AIS社のeServiceから申し込みが可能です。
まず、
http://www.ais.co.th/12call/en/promotion_special.html
の右上のMobile Numberにお手持ちのAIS携帯電話番号を入れると、すぐにワンタイムパスワードがSMSで届きます。
それをパスワード欄に入れると、現在の契約内容等が確認できる画面に移ります。
画面内に3Gへのアップグレード申し込みリンクがありますので、指示に従って情報を送信してください。
アップグレードが行われる前にSMSで通知が来ますが、ここで一つ注意点です。
切り替え作業中は電波受信が15分程度できなくなり、切り替え完了後インターネットへの接続には、キャリア選択やAPNの手動設定が必要になる場合があります。

以下、備忘録として手順を記しておきます。
機種によって表現が違いますが、適宜読み替えてください。
入力を1文字でも間違うと繋がりませんので慎重に進めてください。

1.受信電波の設定
  WCDMAのみ、またはWCDMA優先

2.キャリアの選択(下記のいずれか)
  Advanced Info Service 3G
  52003 3G
  52004 3G
  52005 3G

3.APNの設定(アンドロイド携帯の場合)

Internet

Name : AIS Internet
APN : internet
Authentication Type : CHAP
APN Type : internet  (HTCやHUAWEIの場合はdefaultと入力)

MMS

Name : AIS MMS
APN : multimedia
MMSC : http://mms.mobilelife.co.th
MMS Proxy : 203.170.229.34
MMS Port : 8080
Authentication Type : CHAP
APN Type : mms または internet+mms

入国管理局がチェーンワッタナ通りの政府総合庁舎へ移転してからも、土曜日の午前中だけスアンプルー通りの旧入国管理局でもリエントリーパーミットの取得ができましたが、残念なことにこのサービスが中止されました。
今後は、都心のチャムチュリースクエア内BOIワンストップサービスセンターかチェーンワッタナ本局で事前に取得するか、あるいは出国当日にスワンナプーム空港で取得することになりますのでご注意ください。

タイの“滞在許可”は出国すると無効となります。
“滞在許可”の期限内に新たなビザを取得しないで再入国するためには、出国前に“リエントリーパーミット”を取得する必要があります。
詳しくはこちらもご参照ください。

タイ王国リエントリーパーミットについて

2012年度のアジア各国名目GDP(USドルベース)を国土面積で割ってみました。
日本は3位につけていますが、シンガポール、香港とはケタが一つ違いますし、台湾と韓国に猛烈に追い上げられています。
まだまだ国土活用の余地がありそうです。

順位 1平方km当たり
名目GDP(USドル)
国地域 国土面積
(平方km)
順位 名目GDP
(10億USドル)
順位
1 389,464,789 シンガポール 710 23 276.52 9
2 238,458,749 香港 1,103 22 263.02 10
3 15,779,577 日本 377,955 8 5963.97 2
4 13,165,833 台湾 36,000 19 473.97 6
5 11,558,700 韓国 100,000 16 1155.87 4
6 7,416,107 モルディブ 298 24 2.21 23
7 2,884,649 ブルネイ 5,765 21 16.63 18
8 919,788 マレーシア 330,000 9 303.53 8
9 905,544 スリランカ 65,607 17 59.41 15
10 856,983 中国 9,600,000 1 8227.04 1
11 852,222 バングラデシュ 144,000 15 122.72 14
12 836,462 フィリピン 299,404 11 250.44 11
13 711,206 タイ 514,000 7 365.56 7
14 555,121 インド 3,287,263 2 1824.83 3
15 464,656 インドネシア 1,890,000 3 878.2 5
16 419,358 ベトナム 329,241 10 138.07 13
17 291,307 パキスタン 796,000 5 231.88 12
18 279,866 東ティモール 14,900 20 4.17 22
19 132,109 ネパール 147,000 14 19.42 17
20 78,674 カンボジア 181,000 13 14.24 19
21 78,147 ミャンマー 680,000 6 53.14 16
22 57,301 ブータン 38,394 18 2.2 24
23 38,417 ラオス 240,000 12 9.22 21
24 6,560 モンゴル 1,564,100 4 10.26 20

ミャンマーでは、2012年11月2日に新外国投資法〔JETRO和訳(PDF)〕が施行され、2013年1月31日にはその施行細則が公表されました。
現在、21の外国人参入不可分野、42の合弁必須分野、115の関係省意見書や連邦政府承認などが求められる分野、27の特定条件下でのみ参入可能な分野、34の環境アセスメント必須分野が定められています。
JETROから案内が出ていますので、詳しくはこちらをご覧ください。
外国投資禁止21分野などを明示−新外国投資法の施行細則を公表(1)− (ミャンマー)
小売業などの参入条件を列挙−新外国投資法の施行細則を公表(2)− (ミャンマー)

なお、新外国投資法における最低資本金額は次の通りで、会社法に基づく現行運用と同額となりました。

工業および製造業 15万米ドル
ホテル業
建設業
サービス業 5万米ドル
旅行業
銀行連絡事務所
保険連絡事務所

在京タイ王国大使館臨時移転延長中

Posted by 佐藤 大輔 on 2012年12月1日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

≪臨時移転先での業務は2013年7月25日までです≫
在京タイ王国大使館新事務所完成 7月29日から通常業務

品川区上大崎の大使館建て替えに伴う在京タイ王国大使館臨時移転期間が延長されています。
ビザ、書類の認証などの申請・受領時間は平日の9:00~11:45です。
タイの祝日など、休館日が設定されていますので、予め大使館ウェブサイトで確認しましょう。

ビザ申請は、オンラインでの事前予約が必要です。

書類の認証は予約は必要ありません。直接窓口に書類を提出してください。

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所  在 地
(臨時移転中)

    〒102-0074

   東京都千代田区九段南2丁目2番1号 タイ王国大使館

アクセス方法

 

   東西線

   都営新宿線

   半蔵門線

   九段下駅下車 2番出口より徒歩5分

タイからミャンマーへのフライトスケジュール

Posted by 佐藤 大輔 on 2012年11月11日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

ミャンマーへのフライトは取りにくいと言われてきましたが、ビジネスマンの増加に各航空会社が対応し、今ではかなり充実しています。

2012年11月25日からの冬季フライトスケジュール

  • タイからミャンマー(時差:-30分)
フライトナンバー バンコク出発 ヤンゴン到着 飛行時間
8M336 6:40 7:25 1:15
FD2751 7:15 8:00 1:15
TG303 8:00 8:45 1:15
PG701 9:05 9:55 1:20
FD2755 11:35 12:20 1:15
TG301 13:00 13:45 1:15
FD2753 16:20 17:05 1:15
PG703 17:05 17:55 1:20
TG305 17:55 18:40 1:15
8M332 19:20 20:05 1:15
PG705 20:15 21:30 1:45
  •  ミャンマーからタイ(時差:+30分)
フライトナンバー ヤンゴン出発 バンコク到着 飛行時間
PG706 7:15 9:30 1:45
FD2752 8:30 10:20 1:20
8M335 8:40 10:25 1:15
TG304 9:50 11:45 1:25
PG702 10:45 12:40 1:25
FD2756 12:50 14:40 1:20
TG302 14:45 16:40 1:25
8M331 16:30 18:15 1:15
FD2754 17:35 19:25 1:20
PG704 18:45 20:40 1:25
TG306 19:40 21:35 1:25

8M:ミャンマー国際航空
TG:タイ国際航空
PG:バンコクエアウェイズ
FD:エアアジア(※バンコクではドーンムアン空港発着なので、ほかの航空会社との乗り継ぎは3時間半以上必要)

このほか、2012年10月15日よりANAが全席ビジネスクラスのNH913/914を成田⇔ヤンゴン間で週3便運行中。

在京タイ王国大使館ビザオンライン事前予約

Posted by 佐藤 大輔 on 2012年11月8日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

在京タイ王国大使館より以下の発表がありました。
2012年12月3日以降の申請は、事前予約が必要になりますのでご注意ください。

  1. 在京タイ王国大使館(以下、タイ大使館)は観光、親族訪問、ビジネス、研修、教育、リタイアメント、もしくはその他特定の目的でタイに渡航を希望する方のビザ申請者を円滑にするためにビザオンライン事前予約(無料)を導入いたします。
  2. すべての申請者は、タイ大使館でビザを申請するためにビザオンライン事前予約をしなければなりません。申請者は都合のよろしい時に予約いただけます。
  3. ビザオンライン事前予約は、ビザの申請が受け付けられたということではありません。ビザ課においてのビザ申請手続を円滑にし、長時間お待たせすることを避けるためのものです。
  4. ビザ課では予約をもとに公開しており、アポイントのない方は受付できません。事前予約は出発の30日前から受け付けることができます。
  5. カウンター、e-メール、ファックス、電話での事前予約はできません。
  6. 各々の申請者は、個人として扱われます。団体または家族旅行であっても各個人名での予約をして下さい。
  7. ビザオンライン事前予約の書式に申請者氏名を記入の際、氏名は旅券と同じ綴りで正確に記入して下さい。オンライン予約時の氏名と旅券の氏名が異なる場合は申請をお断りします。再度オンライン予約をして下さい。
  8. 予約が完了した際、予約確認書を印刷してお持ちいただくことをお勧めします。もし確認書の印刷ができない場合は、予約をした日の時間帯に有効な旅券と申請書類を完全に揃えてお持ち下さい。
  9. 事前予約の修正はできません。新しい事前予約をとるには既存の予約を取り消して下さい。
  10. 予約した時間帯にビザ課に来て下さい。もし予約時間内に来られなかった場合は、再度オンライン予約をして下さい。また、ビザオンライン事前予約は同じ日に予約はできません。
  11.  ビザ申請の円滑化に尽力いたします。しかし、申請カウンターにて他の申請者がより時間を要する場合等、状況により長時間お待たせする場合があります。
  12. このウェブサイトはすべての情報を網羅するものではありません。特殊な場合に関する詳細は省略されていることがあります。タイ大使館は事前予告無しにこのウェブサイトの訂正、変更する権利があります。

>>在京タイ王国大使館タイビザオンライン事前予約サイトへ<<

タイの隣国ミャンマー

Posted by 佐藤 大輔 on 2012年9月10日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

タイ進出の話をする際には、必ずミャンマー(旧称ビルマ)やカンボジアと比較をしなければいけない時代になりました。
私の周りにも、定期的にミャンマーへ通う日本人が珍しくありません。
ミャンマー進出に関して、日本は中国・韓国にお話にならないくらい遅れを取っていることは既に知られていますが、朝日新聞の報道によると、No.1の中国(香港含む)と韓国の累積投資学には約7倍も開きがあり、中国に次ぐ第2の投資国は韓国ではなく実はタイで、タイは韓国の3倍以上の投資を行なって来ているとのことです。
タイはこれからも日本にとって安全な投資先であることに間違いはありませんが、既に競争相手でもある(場合によっては負けている)ことにも留意しなければならないでしょう。

タイの首都バンコク国際空港(スワンナプーム)から、ミャンマー最大の商業都市ヤンゴン(ラングーン)国際空港までは飛行機でたったの1時間15分の国内線感覚。
タイ視察の際にはミャンマー視察も組み込まれることをお勧めします。
※ミャンマーのビザは、東京の場合申請の1週間後発給、バンコクの場合即日発給です。

ちなみにミャンマーでは、ソフトバンクの世界対応携帯電話をそのまま使うことができますが、日本への通話は1分500円もかかります。
タイのAIS社の国際ローミングだと、ミャンマーから日本まで1分約180円(国際ローミングがONになっていない場合は、タイ国内で事前に申し込みが必要)。
ミャンマーのプリペイドSIMだと、1分100円程度に抑えられます。
ただし、ミャンマーのプリペイドSIMは番号使いきりでチャージができませんので、切れるたびに新しいカードと差し替える必要があります。

(2012年10月4日追記)
 NTTドコモも、ミャンマーで国際ローミングサービス「WORLD WING」が2012年9月19日から利用可能となったことを発表しました。
日本までの通話は1分280円とのことです。

(2012年12月15日追記)
 KDDIも、ミャンマーで国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT GSM」が2012年12月15日から利用可能となったことを発表しました。
日本までの通話は1分480円とのことです。