「タイ周辺のあれこれ」カテゴリーアーカイブ

2013年度売上高トップ10企業

商務省事業開発局のデータから、2013年度の売上高トップ10の企業を集めてみました。
日系自動車産業が圧倒的に強いですが、名前を聞かない企業も混ざっています。
第2位、第3位、第5位は金取引の企業。手数料取引ですので、売上高の割に利益が極端に薄くなっているようです。
第8位はショッピングセンターのテスコロータスを運営する企業。

【単位:百万バーツ】

順位 会社名 売上高 税引き後利益
1 タイ国トヨタ自動車 586,367 49,272
2 フアセーンヘーン コモーディタット 559,494 47
3 YLGブーンリアン インターナショナル 545,335 38
4 トヨタ モーター アジア パシフィック エンジニアリング アンド マニュファクチャリング 426,651 3,009
5 MTSゴールド 405,879 72
6 ホンダオートモービル(タイランド) 247,536 14,909
7 泰国いすゞ自動車 219,144 8,495
8 エークチャイ ディストリビューション システム 210,277 19,601
9 トリペッチ いすゞ セールス 200,926 12,843
10 タイ日産自動車会社 199,316 7,644

タイ王国省庁ウェブサイト一覧

กระทรวงกลาโหม 国防省 https://www.mod.go.th/
กระทรวงการต่างประเทศ 外務省 http://www.mfa.go.th/
กระทรวงการคลัง 財務省 http://www.mof.go.th/
กระทรวงการท่องเที่ยวและกีฬา 観光・スポーツ省 http://www.mots.go.th/
กระทรวงการพัฒนาสังคมและความมั่นคงของมนุษย์ 社会開発・人間安全保障省 http://www.m-society.go.th/
กระทรวงเกษตรและสหกรณ์ 農業・協同組合省 http://www.moac.go.th/
กระทรวงคมนาคม 運輸省 http://www.mot.go.th/
กระทรวงทรัพยากรธรรมชาติและสิ่งแวดล้อม 天然資源・環境省 http://www.mnre.go.th/
กระทรวงดิจิทัลเพื่อเศรษฐกิจและสังคม デジタル経済社会省 http://www.mdes.go.th/
กระทรวงพลังงาน エネルギー省 http://www.energy.go.th/
กระทรวงพาณิชย์ 商務省 http://www.moc.go.th/
กระทรวงมหาดไทย 内務省 http://www.moi.go.th/
กระทรวงยุติธรรม 法務省 http://www.moj.go.th/
กระทรวงแรงงาน 労働省 http://www.mol.go.th/
กระทรวงวัฒนธรรม 文化省 http://www.m-culture.go.th/
กระทรวงวิทยาศาสตร์และเทคโนโลยี 科学技術省 http://www.most.go.th/
กระทรวงศึกษาธิการ 教育省 http://www.moe.go.th/
 กระทรวงสาธารณสุข 保健省 http://www.moph.go.th/
กระทรวงอุตสาหกรรม 工業省 http://www.industry.go.th/

2013年 港別 タイ人入国者数ベスト10

2013年度、法務省による統計確定値です。
訪日タイ人入国者数が過去最高を達成しました。
タイ人の日本短期滞在ビザ免除が7月からスタートしたことを考えると、2014年度は確実に50万人を超えて来るでしょう。
来日タイ人の歓迎策はできていますか?

1月 2月 3月 4月 5月 6月
総数 18,522 21,613 46,680 62,990 42,516 22,125
1 成田(空港) 8,926 10,316 22,284 28,477 19,383 10,128
2 関西(空港) 3,224 3,758 10,353 16,048 8,224 3,659
3 新千歳(空港) 1,936 3,286 3,205 3,366 3,682 2,851
4 中部(空港) 1,892 1,412 3,305 5,398 4,341 1,491
5 羽田(空港) 1,750 1,573 3,862 6,065 2,654 1,536
6 福岡(空港) 624 620 2,996 3,013 2,373 1,055
7 那覇(空港) 70 21 410 224 578 216
8 石垣 0 0 0 5 1,009 1,099
9 広島(空港) 27 40 80 49 29 21
10 小松(空港) 19 273 9 22 11 2

 

7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
総数 32,015 26,778 31,102 62,977 53,005 57,471 477,794
1 成田(空港) 14,766 13,251 15,380 29,854 25,666 28,689 227,120
2 関西(空港) 6,008 4,816 6,447 13,656 11,714 11,953 99,860
3 新千歳(空港) 4,983 3,698 2,736 6,718 5,452 5,676 47,589
4 中部(空港) 1,563 1,612 2,340 4,268 3,991 3,306 34,919
5 羽田(空港) 2,728 1,672 2,037 4,676 2,923 3,115 34,591
6 福岡(空港) 1,697 1,021 1,679 2,882 2,024 2,292 22,276
7 那覇(空港) 111 406 202 610 1,137 721 4,706
8 石垣 15 1 4 12 0 0 2,145
9 広島(空港) 21 197 42 64 41 329 940
10 小松(空港) 14 7 15 19 8 6 405

出典:出入国管理統計統計表

タイの公文書は仏暦&タイ数字表記

タイでもキリスト紀元(以下、西暦とします)は広く使われていますが、公的な書類はすべて仏暦表記です。
今年、西暦2014年はタイの仏暦では2557年に当りますので、西暦に543年を足せばタイの仏暦になります。

ここで“タイの”仏暦とあえて断りを入れているのは、仏暦の数え方が国によって違うからです。
仏暦は仏滅紀元とも呼ばれ、釈迦の入滅を起点としますが、タイ、カンボジア、ラオスでは釈迦入滅の翌年を元年とし、ミャンマー、スリランカでは入滅の年を元年としています。
従いまして、タイとミャンマーでは同じ仏暦といっても1年の差が出るので注意が必要です。

ちなみに西暦は、キリスト生誕の翌年を元年としていますので、釈迦はキリスト生誕の543年前に入滅したということになります。
とは言っても、釈迦入滅年もキリスト生誕年も学術的には異論がありますので、あくまでも宗教的な伝来に基づくものです。 

尚、タイの公文書では、使われている数字がアラビア数字ではなくタイ数字です。
タイ数字がわからないと、いつの文書かすらわかりませんので、タイ語を覚えるのは難しくても数字や月くらいは覚えておきたいものです。

仏暦を表すタイ語はพุทธศักราช(省略形พ.ศ.)ですので、2557年はพ.ศ. ๒๕๕๗と表記されます。

アラビア数字 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0
タイ数字

 

1月 2月 3月 4月 5月 6月
タイ語 มกราคม กุมภาพันธ์ มีนาคม เมษายน พฤษภาคม มิถุนายน
省略形 ม.ค. ก.พ. มี.ค. เม.ย. พ.ค. มิ.ย.
7月 8月 9月 10月 11月 12月
タイ語 กรกฎาคม สิงหาคม กันยายน ตุลาคม พฤศจิกายน ธันวาคม
省略形 ก.ค. ส.ค. ก.ย. ต.ค. พ.ย. ธ.ค.

タイ消費者物価指数の推移(1990~2013)

IMF(国際通貨基金)が発表しているタイの年平均消費者物価指数と、三菱東京UFJ銀行が公表している対円バーツTTS(対顧客電信売相場)を掛け合わせてみました。
1990年を100%としています。
タイ人にとって、この24年間で消費者物価は2倍以上になっています(赤:左目盛)が、それに反比例するように日本円がバーツに対して高くなっています(青:右目盛)ので、日本人からすると常に物価が安定しているように見えます(緑:左目盛)
2013年度に関しては推計値ですが、円安の影響がそのまま出ており、今後は物価(バーツ)の上昇が円換算物価の上昇にそのまま反映されるかもしれません。

cpi

TTS平均 消費者物価指数
(バーツ)
消費者物価指数
(円換算)
1990年 ¥5.75 100% 100%
1991年 ¥5.36 106% 99%
1992年 ¥5.07 110% 97%
1993年 ¥4.47 114% 88%
1994年 ¥4.15 119% 86%
1995年 ¥3.85 126% 85%
1996年 ¥4.38 134% 102%
1997年 ¥4.15 141% 102%
1998年 ¥3.29 153% 87%
1999年 ¥3.10 153% 82%
2000年 ¥2.77 155% 75%
2001年 ¥2.82 158% 77%
2002年 ¥2.99 159% 83%
2003年 ¥2.88 162% 81%
2004年 ¥2.77 166% 80%
2005年 ¥2.82 174% 85%
2006年 ¥3.16 182% 100%
2007年 ¥3.76 186% 122%
2008年 ¥3.23 196% 110%
2009年 ¥2.81 195% 95%
2010年 ¥2.85 201% 100%
2011年 ¥2.70 209% 98%
2012年 ¥2.65 215% 99%
2013年 ¥3.26 220% 125%

バンコク・リアルタイム交通情報

2014年1月13日未明より、反政府デモ隊によって都内数か所の交差点が封鎖されています。
このサイトで最新の交通情報が確認できますので、移動の際は事前にご確認ください。

Longdo Traffic รายงานสภาพจราจรกรุงเทพและประเทศไทย | Bangkok and Thailand Traffic Information Report ข้อมูลจราจรล่าสุด

「iii」のような人マークがついている交差点が封鎖されている箇所です。
空港、高速道路は影響なく、平時よりも空いています。
電車は平常運行していますが、平時よりも50%ほど乗客が増え、混雑しています。

2014年1月31日現在、下記の駅付近には反政府デモの陣地が構築されています。
電車や駅の利用には支障はありませんが、デモ隊には過激派が紛れ込んでいる可能性がありますので、近づかないことをお勧めいたします。

  • BTSアソーク駅・MRTスクムウィット駅
  • BTSチットロム駅
  • BTSサヤーム駅
  • BTSビクトリーモニュメント駅(タイ語名:アヌサワリーチャイサモーラプーム駅)
  • BTSサラデーン駅・MRTシーロム駅

2014年2月2日(日)は下院選挙が予定されていますが、バンコク都内の投票所は反政府デモ隊に封鎖される見込みです。
1月26日の不在者投票では発砲事件が発生していますので、投票所には絶対に近づかないでください。

第5回和僑世界大会 in Thailand開催までいよいよ2日

「和僑」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか。

一言で括れば、海外を拠点に起業・活躍する日本人です。
2004年に香港で生まれた比較的新しい言葉です。

その和僑たちの集まりが「和僑会」。
香港のほか、上海、北京など中国本土の各都市、東南アジアでは、タイ王国とシンガポールにあり、プノンペン、ホーチミン、ジョホールバルなどの各地で結成に向けた準備が進められています。

和僑会はこれら海外のほか、日本国内の主要都市にも存在し、海外進出を目指す起業家のみなさんが、すでに海外で活躍されている和僑のみなさんと交流する場としての機能も持っています。

こうして和僑会の活動は年を追うごとに活発となり、2009年からは世界の和僑が一堂に会する「和僑世界大会」も行われるようになりました。

今年2013年は、第5回目となる世界大会が、私も所属する「タイ王国和僑会」がホスト役となってバンコクで開催されます。
11月22日(金)と23日(土)の二日間。間もなくです。

和僑世界大会として史上最多となる参加者1000人を目指して準備を進めています。
世界大会は各地の和僑会の輪番制で開催されるため、タイを再び会場とするのは、早くても20年後近くになる見通しです。

「微笑みの国」で行われる初めての、そして過去最大規模の世界大会。
テーマは「新たに出会う。自分と出会う。人は、タイで熱くなる。」

経営コンサルタントの大前研一さんによる基調講演のほか、豪華講師陣による講演会・分科会、さらには、大会初となる物産展(出展ブース数100)など内容も盛りだくさんです。

日本では美しい紅葉の、この季節。
雨季の明けたタイでは、これからが爽やかな季節の本番です。
澄み切った青空の下、開催される「第5回和僑世界大会」にぜひご参加ください。

1)第5回和僑世界大会については、コチラ↓から参照いただけます。
http://thaiwakyo.com/sekaitaikai/
2)実行委員会では「第5回和僑世界大会通信」という手製の新聞も作成しています。
「第5回和僑世界大会通信第2号」
「第5回和僑世界大会通信第1号」

和僑会大会広報ポスター

第5回和僑世界大会 in Thailandは、「日・ASEAN友好協力40周年記念事業」として認定されました。

 2013年11月22日および23日に開催される「第5回和僑世界大会 in Thailand」が、日本とASEAN諸国との間の幅広い分野(青少年,芸術,学術,スポーツ,観光,政治,経済等)における多国間または二国間の交流の促進,相互理解の増進,友好関係の強化に資すると判断され、「日・ASEAN友好協力40周年記念事業として認定されました。

日・ASEAN友好協力40周年記念事業ロゴマーク

 

第5回和僑世界大会 in Thailand
会期:2013年11月22日~23日(2日間)
会場:インペリアル・クイーンズパーク・ホテル(バンコク)
主催:タイ王国和僑会、和僑会総会
共催:各国・地域和僑会
後援:在タイ日本国大使館
詳細・参加申し込み:http://thaiwakyo.com/sekaitaikai/
最新情報(facebook):https://www.facebook.com/wakyo5thsekaitaikai