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タイ+1の経営にすぐに活かせる最新情報

タイ進出・BOI申請サポート&東南アジアで「内田クレペリン検査」 アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ

第5回和僑世界大会通信1号

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年10月3日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

在バンコクジャーナリスト小堀 晋一氏の力作です。
圧縮されていないオリジナルPDFはこちらからダウンロードしてご自由に配布ください。
http://yahoo.jp/box/-nhIAF

第5回和僑世界大会 in Thailand

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年10月2日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

第5回和僑世界大会 in Thailand

2013年11月22・23日、和僑世界大会開催!

開催概要

名 称 第5回和僑世界大会 in Thailand
会 期 2013年11月22日、23日(2日間)
主会場 インペリアルクイーンズパークホテル
主 催 タイ王国和僑会、和僑会総会
共 催 各和僑会

開催日時 日程

11月21日 前夜祭(和僑会会員のみ。詳細後日)
11月22日 10:00 受付開始 (終日)
12:00~17:00 展示会・物産展 (終日)
13:00~17:00 和僑会各幹事全体会議
13:00~17:00 分科会・講演
18:00 ウェルカムパーティー
11月23日 08:30 和僑会会長挨拶他
09:00 大前研一先生基調講演
09:00~17:00 展示会・物産展 (終日)
12:00 昼食
13:30 分科会・講演会
18:00 大:交流会・フィナーレパーティー

参加予定人数

和僑会 300~400人
和僑会以外 600~700人
合計 800人~1,000人

和僑世界大会参加費

和僑会会員 10,000バーツ
一般参加者 12,000バーツ

【和僑会の使命】
和僑会は世界で起業する人、起業家を目指す人、
企業のリーダーを目指す人、総ての『和僑』の人達の育成と支援に尽くす。
また、世界 の様々な中小企業との交流により和僑メンバーの事業発展に
貢献するもので ある。

【和僑会の理念】
1.和をもって貴しとなす。思いやりを持って人に接する。
2.共存共栄、相互扶助。
3.地域社会への貢献。

代表幹事 谷田貝 良成
(和僑総会副会長兼務)

 

一般社団法人岡山県国際経済交流協会(OIBA)が主催する、海外派遣人材育成講座(中国、ベトナム、インドネシア、タイ)において、3回目にあたる「現地法人の運営1(事業運営の基礎知識)」を担当いたします。

日時:2013年10月17日(木) 13:00~18:00(5時間)
場所:岡山県岡山市北区奉還町2-2-1 岡山県国際交流センター4階

主催:一般社団法人岡山県国際経済交流協会(OIBA)
詳細:http://www.ovta.or.jp/announce/1308_10okayama.html

会社設立、投資政策、労働慣行、ビジネス・リスク等を一通り見て行きます。
タイ進出を考える際には多岐にわたる情報収集が必要になりますので、まずは全体像をつかんでいただき、今後の活動方針にお役立ていただければと思います。

個別企業研修をご希望の場合は、こちらをご覧ください。

第5回世界和僑大会では、大前研一氏による講演のほか、実業界、NPO業界、国際貢献、スポーツ界などでご活躍の方々を招いた分科会・講演も実施いたします。
講師陣(予定)は以下のとおり(順不同)。

株式会社Jリーグメディアプロモーションアジア戦略室室長
山下修作(やました しゅうさく)氏

日本のプロサッカーリーグ「Jリーグ」では2012年1月に「アジア戦略室」を新設、東南アジア市場に進出する動きを強化している。
そのアジア戦略室の室長が山下氏。
サッカー熱の高い東南アジア。
巨額の放送権料が介在するなどビジネスとしての魅力も満載。

タイ プレミアリーグ バンコク・グラスサッカーコーチ
Jリーグ・アジアアンバサダー
丸山良明(まるやま よしあき)氏

Jリーグ横浜Fマリノスなどに在籍した元Jリーガー(ディフェンダー)。
退団後、タイのプレミアリーグに参加、日本の高いボール技術をタイサッカー界に広めたことでも知られる。
2011年限りで現役を引退。
その後は、タイの恵まれない子供などを対象にサッカー教室を開くなど、日タイのサッカー親善で大きな役割を果たしている。

ライフネット生命保険株式会社
代表取締役会長兼CEO
出口治明(でぐち はるあき)氏

1948年三重県生まれ。
京都大学を卒業後、1972年に日本生命保険相互会社に入社。
企画部や財務企画部にて経営企画を担当。
生命保険協会の初代財務企画専門委員長として、金融制度改革・保険業法の改正に従事する。
ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て、同社を退職。
2006年に準備会社を設立し代表取締役社長に就任、2008年の生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険株式会社に商号変更。
2013年6月より現職。
主な著書に、「生命保険入門 新版」(岩波書店)、「直球勝負の会社」(ダイヤモンド社)、「常識破りの思考法」(日本能率協会マネジメントセンター)、「百年たっても後悔しない仕事のやり方」(ダイヤモンド社)など。

通販実践会 株式会社 四方 (しかた) 事務所
代表取締役
白川博司(しらかわ ひろし)氏

1945年生まれ。
18年前、通販コンサルタントとして起業。
異業種からの通販事業参入システムのトータル支援を主業務としている。
6年前より「白川博司の通販実践会」を主宰し主筆に就任。
今年からは「白川博司の東アジア実戦会」をスタートさせ、こちらでも主筆に。
「東アジア実戦会」は、東アジア経済圏を内需と捉え、日中韓ASEANをアジア地方と位置付け、メイドインジャパンの優れた商品を、これらの地域に販売する事を目的としている。

公益財団法人日本財団 常務理事
大野修一(おおの しゅういち)氏

伝統医薬品プロジェクト(富山の置き薬を参考に過程に薬を配布する事業)、東南アジア地域の障害者の高等教育事業、ミャンマー事業の取り組みなどを担当。
日本財団における国際部門の責任者として日々アジアの国を回っている。

特定非営利活動法人(NPO法人)
国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」 日本人医師代表
吉岡秀人(よしおか ひでと)氏

専門は小児外科。
1965年、大阪府生まれ。
大分大学医学部卒業後、大阪、神奈川の救急病院などで勤務の後、95年から97年までミャンマーで活動。
その後、岡山病院小児外科、川崎医科大学小児外科講師などを経て、2003年から再びミャンマーで医療活動を再開。
04年、国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」を設立。
ミャンマー・カンボジアなどで、多くの子どもたちに手術を行ってきた。
現在でも年間約2,000件の手術を行い、救った子どもの数は1万人を超えている。

株式会社アクティブラーニング 代表取締役会長
羽根拓也(はね たくや)氏

人材育成やコンテンツ開発・提供、企業改革支援などを業とするアクティブラーニングの創設者。
1990年代初め、人間力育成に関する研究の目的で渡米。
米国の大学で日本語講師として教壇に立った経験を持つ。
そこで出会ったアグレッシブな学生たち。
帰国後は、大学などで教育支援の活動をしながら、日本の若者に対し海外への視野を持つよう求めている訴えている。

リーダーズ・アカデミー LEADERS ACADEMY 学長
嶋津良智(しまづ よしのり)氏

日本唯一の『上司学』コンサルタント、シンガポール在住。
IT系企業に入社後、同期100名の中でトップセールスとなり、支店長としても全国No1に。
28歳で独立、2004年株式上場(IPO)を果たす。
現在、アジアを中心に講演・企業研修・コンサルティングを行う傍ら、顧問・社外役員として経営に参画。
業績向上のための独自プログラム『上司学』が好評を博し、世界13都市でビジネスセミナーを開催。
延べ25,000人以上のリーダー育成に携わる。
「怒らない技術」をはじめ著書累計は100万部を超える。

有限会社セカンドステージ代表取締役
鮒谷周史(ふなたに しゅうじ)氏

早稲田大学卒業後、リクルート入社。
転職先の米大手通信会社ワールドコム社で大阪事業所の立ち上げに参加するものの、2002年、同社の経営破綻により失職。
これを機に起業し、独自の「かけ算思考」で複数の高収益企業を経営。
現在、オンラインメディア「平成進化論」の企画・運営のほか、企業の経営支援、マーケティング支援にも携わっている。

株式会社ペリエ 代表取締役
童話作家
和田裕美(わだ ひろみ)氏

外資系教育会社で世界第2位の営業成績を残し、最年少の支社長に。
2001年の起業後は、営業力、コミュニケーション力、モチベーション向上のための研修・講演を国内外で展開しているほか、スクールも運営。
最近は、中高生などの若い世代への働きかけも行っている。

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO
本田直之(ほんだ なおゆき)氏

シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画。
常務取締役としてJASDAQ上場に導く。
現在は、レバレッジコンサルティングCEOとして日米のベンチャー企業への投資育成事業を行う。
ベストセラーとなったレバレッジシリーズをはじめ、著書は累計200万部を突破。
東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで生活するデュアルライフを送っている。
サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)。
社団法人日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。

ビジネスコンサルタント、(株)クニエコンサルティングフェロー
細谷功(ほそや いさお)氏

株式会社東芝を経て、アーンスト&ヤング、キャップジェミニ等のコンサルティング会社にて戦略策定や業務/IT改革に従事する。
近年は問題解決や思考力に関する講演やセミナーを企業や大学等で実施。
2012年より計3期、泰日工業大学(TNI)にて日本のビジネスやコンサルティングに関する講義を担当。
著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『会社の老化は止められない〜未来を開くための組織不可逆論』(亜紀書房)等。

有限会社がんばれ社長 代表取締役
武沢信行(たけざわ のぶゆき)氏

2000年 8月1 日創刊の経営者向けメールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』の作者。
経営の素晴らしや奥深さ、楽しさなどを伝えようと、執筆・講演に全国を東奔西走中。

北九州市立大学 グローバル人材育成室 特任教授
永田公彦(ながた きみひこ)氏

Nagata Global Partners 代表パートナー。
フランスを拠点にフォーチュン・グローバル500企業をはじめ数多くの欧州企業・アジア系企業に対し、国際経営・事業・組織コンサルティングを行う。
日本経済新聞レギュラーコラムニスト(ネット版07〜10年)、リヨン第二大学客員講師(98~00年)。
フランスでMBAを取得後、リヨン商工会議所、仏系医療機器メーカー、欧州系調査コンサルティング会社を経て2003年より現職。
講演/分科会での演題は「グローバル化と人材育成~欧州と日本・アジアにおける挑戦」を予定。

【和僑世界大会のお知らせ】基調講演

11月に開催いたします第5回世界和僑大会では大前研一氏をゲストとしてお呼びしております。

タイトル:「今後の活躍が期待される和僑メンバーへの激励とアドバイス」(仮称)
日時:2013年11月23日(土) 9:00-12:00
場所:バンコク・インペリアルクイーンズパークホテル

内容:混沌とする21世紀。かつて世界経済の中枢にあった欧州は、金融危機に象徴される経済の低迷から未だ脱せず、冷戦後の一大大国・米国も国内の高失業率を克服できずに成長に陰りを見せています。
翻って我が故国日本も長引くデフレに加え、一昨年の東日本大震災、その後に続いた福島原発事故によって経済に不安を残した状態となっています。
こうした時代にあって、特に注目を集めているのが、日本から海外に進出しようという日本人=和僑の動き。

例えば昨年一年間で、タイの投資委員会に寄せられた税制等の恩恵申請額は約1兆5000億バーツ(約4兆7000億円)、このうち日本からの投資はダントツの4000億バーツ(同1兆3000億円)に上りました。
日本のマネーがタイなどを拠点にアジアに進出の意欲を示していることが数字の面からも伺えます。
講師の大前氏には、こうした世界情勢を背景に、アジアで起業する和僑メンバーへの激励のお言葉とアドバイスをお願いしております。
もちろん、取材も可能です。

経歴:
1943年、福岡県に生まれる。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。以後も世界の大企業、国家レベルのアドバイザーとして活躍している。
現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長及びビジネス・ブレークスルー大学大学院学長(2005年4月に本邦初の遠隔教育法によるMBAプログラムとして開講)、2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学が開校、学長に就任。日本の将来を担う人材の育成に力を注いでいる。

主な著作(2010年以降を中心に):
・『企業参謀―戦略的思考とはなにか』(プレジデント社、1999年)
・『考える技術』(講談社、2004年)
・『ザ・プロフェショナル』(ダイヤモンド社、2005年)
・『質問する力』(文藝春秋、2005年)・『やりたいことは全部やれ!』(講談社、2005年)
・『実戦!問題解決法』(小学館、2007年)
・『遊ぶ奴ほどよくデキる』(小学館、2008年)
・『50代からの選択―ビジネスマンは人生の後半にどう備えるべきか』(集英社、2008年)
・『大前研一の新しい資本主義の論点』(ダイヤモンド社、2010年)
・『大前研一通信特別保存版PartIII パスファインダー <道なき道を切り拓く先駆者たれ!!>』(ビジネス・ブレークスルー出版、2009年)
・『慧眼<問題を解決する思考>)』(日販アイ・ピー・エス、2010年)
・『民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論』(小学館、2010年)
・『この国を出よ』(小学館、2010年)
・『お金の流れが変わった!新興国を動かす世界経済の新ルール』(PHP研究所、2010年)
・『新版「知の衰退」からいかに脱出するか?―そうだ!僕はユニークな生き方をしよう!! 』(光文社、2011年)
・『大前研一 洞察力の原点 プロフェッショナルに贈る言葉』(日経BP社、2011年)
・『大前研一 日本復興計画 Japan; The Road to Recovery』(文藝春秋、2011年)
・『原発再稼働「最後の条件」「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書』(小学館、2012年)
・『「クオリティ国家という戦略」これが日本の生きる道』(小学館、2013年)

公益社団法人静岡県国際経済振興会(SIBA)が主催する、2013年度海外事業展開講座(インドネシア・タイ・ベトナム・中国)において、海外事業展開講座(タイ)の3回目にあたる「法務・会計・税務・貿易」を担当いたします。

日時:2013年9月14日(土) 13:00~16:00(3時間)
場所:静岡県産業経済会館(静岡市葵区追手町44-1) 3階

主催:公益社団法人静岡県国際経済振興会(SIBA)
詳細:http://www.siba.or.jp/seminar/documents/2013kaigaijigyotenkaikoza.doc

3時間という短い時間で、タイの法務・会計・税務・貿易を一通り見て行きますので、かなり内容を詰め込んだものとなりますが、タイ進出を考える際には多岐にわたる情報収集が必要になりますので、まずは全体像をつかんでいただき、今後の活動方針にお役立ていただければと思います。
ぜひご参加ください。

個別企業研修をご希望の場合は、こちらをご覧ください。

日本企業の海外進出、特にアジアへ進出する際、まさに“保険をかける”ことは必須ですが、いざかけるとしても、

  • 日本本社がかけているのと同様・同額の保険に現地で加入できるのか
  • 日本ではまず起きないアジア特有のリスクに対応できるのか
  • 現地の保険会社は充分に対応してくれるのか

といった心配があります。
実際問題として、言葉や法体系、経済状況等の違いから、現地で日本と同様の保険サービスを受けることは難しいようです。

今回発表された、AIU損害保険のWorldRisk®は、海外拠点のリスクをカバーする保険を日本で集中してコントロールすることができ、現地でも日本語で対応できるところが最大の特徴です。

WorldRisk®の特長(AIU損害保険の資料から)

  • 日本本社で海外拠点のリスクに対応した保険をご契約いただけます
  • 海外におけるリスクを日本で管理することができます
  • リスクによっては、現地保険で対応できない補償をご提供できます
  • 日本の保険担当者を通じて日本語で保険加入手続きを行うことができます
  • 万が一の事故の際も国内の担当者が窓口となり、日本語で事故対応を行います
  • 複数の補償内容を一つの保険証券にまとめ、契約管理を容易にいたします
  • 保険加入に際しての労力、時間、費用を低く抑えることができます

詳細はこちらになります。
(動画)http://www.aiu.co.jp/about_us/news/20130704.htm
(プレスリリース)http://www.aiu.co.jp/about_us/press/2013/13_03_28_1.htm

保険の内容に関しましては、「金融商品の販売等に関する法律」により、弊社ではご説明できませんので、AIU損害保険株式会社 社員をご紹介いたします。お問い合わせください。

在京タイ王国大使館の建て替えが完了し、2013年7月29日から通常業務に戻る旨アナウンスがありました。

〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-6

OVTA国際アドバイザーに登録されました

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年7月2日
Posted in セミナー・研修 

弊社代表佐藤大輔およびタイ赴任前研修主任講師山下雅史(日タイ・ビジネス・ネットワーク代表)が、OVTA(一般財団法人海外職業訓練教会)国際アドバイザーに登録されました。

今後は直接ご連絡いただくほか、OVTAを通じてコンサルティング・研修をご依頼いただくこともできるようになりました。

OVTAに関しまして、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ovta.or.jp/index.html

タイにおける金融機関に関する法令

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年6月23日
Posted in タイ法人経営実務情報 

Bank of Tokyo Mitsubishi UFJをアユタヤー銀行に統合し、アユタヤー銀行を三菱東京UFJ銀行が買収するという報道が出ています。

タイにおける金融機関に関する法令がJETROによって日本語化されていますのでリンクしておきます。

そのほかのタイにおけるビジネス関連法規・告示等はこちら
http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/business/regulations/

AIS 3G 2100のAPN設定方法

Posted by 佐藤 大輔 on 2013年6月6日
Posted in タイ周辺のあれこれ 

タイ携帯電話キャリア最大手AIS社が、3Gへのアップグレードを順次進めています。
私もアップグレードを済ませて、日本のウェブサイトもほとんどストレスなく閲覧できるようになりました。

アップグレードは、AIS社のeServiceから申し込みが可能です。
まず、
http://www.ais.co.th/12call/en/promotion_special.html
の右上のMobile Numberにお手持ちのAIS携帯電話番号を入れると、すぐにワンタイムパスワードがSMSで届きます。
それをパスワード欄に入れると、現在の契約内容等が確認できる画面に移ります。
画面内に3Gへのアップグレード申し込みリンクがありますので、指示に従って情報を送信してください。
アップグレードが行われる前にSMSで通知が来ますが、ここで一つ注意点です。
切り替え作業中は電波受信が15分程度できなくなり、切り替え完了後インターネットへの接続には、キャリア選択やAPNの手動設定が必要になる場合があります。

以下、備忘録として手順を記しておきます。
機種によって表現が違いますが、適宜読み替えてください。
入力を1文字でも間違うと繋がりませんので慎重に進めてください。

1.受信電波の設定
  WCDMAのみ、またはWCDMA優先

2.キャリアの選択(下記のいずれか)
  Advanced Info Service 3G
  52003 3G
  52004 3G
  52005 3G

3.APNの設定(アンドロイド携帯の場合)

Internet

Name : AIS Internet
APN : internet
Authentication Type : CHAP
APN Type : internet  (HTCやHUAWEIの場合はdefaultと入力)

MMS

Name : AIS MMS
APN : multimedia
MMSC : http://mms.mobilelife.co.th
MMS Proxy : 203.170.229.34
MMS Port : 8080
Authentication Type : CHAP
APN Type : mms または internet+mms

入国管理局がチェーンワッタナ通りの政府総合庁舎へ移転してからも、土曜日の午前中だけスアンプルー通りの旧入国管理局でもリエントリーパーミットの取得ができましたが、残念なことにこのサービスが中止されました。
今後は、都心のチャムチュリースクエア内BOIワンストップサービスセンターかチェーンワッタナ本局で事前に取得するか、あるいは出国当日にスワンナプーム空港で取得することになりますのでご注意ください。

タイの“滞在許可”は出国すると無効となります。
“滞在許可”の期限内に新たなビザを取得しないで再入国するためには、出国前に“リエントリーパーミット”を取得する必要があります。
詳しくはこちらもご参照ください。

タイ王国リエントリーパーミットについて

タイで新商品・サービスを発表する前に、一番簡単に在タイ日本企業・日本人の反応を見る方法です。

即発! スグ送る! DACOグループのメルマガ=メル達

<配布先>
DACOグループ出版物無料郵送サービスの読者メルアド約3,900カ所に送られます。
うち7~8割の方が企業関係者。

<お申し込み方法>
下記の要領でメールでの申し込みが可能です。
◇ 希望配信日の指定
  申し込み・契約から送信までは平均3営業日
◇ 送信テキストの送付
  メールに適した体裁に成形したテキスト原稿を入稿
◇お客様情報
  会社名・所在地・連絡先、担当者氏名などの掲載が可能

<広告のテキスト文章について>
長文のメールは読者に好まれない傾向があるため、テキスト1,000文字以内がお勧めとのことです。

メル達サンプル

ダコグループのメールチラシ”メル達”です
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■1社3名無料■8月28日『内田クレペリン検査』タイ人スタッフ向け受検会

60年以上の歴史の中で延べ5000万人以上の日本人が受検し、 バンコク高架鉄道BTS社においても安全性・サービス向上のために利用されている 『内田クレペリン検査』の無料お試し受検会のご案内です。
2013年8月28日(水)、バンコクにて開催いたしますので この機会にぜひご利用ください。
1社3名まで、タイ人スタッフのみ受検可能です。
詳細・お申込み -> https://adc-japan.com/thailand/corporate/1396.html

★ ☆ ★ ☆ ★ 『内田クレペリン検査』とは ★ ☆ ★ ☆ ★

『内田クレペリン検査』は、 個人個人の潜在的な「タスク・パフォーマンス」を総合的に判定する、 極めてシンプルで普遍的な心理テストです。
本来、知能検査や性格検査など2つ以上の検査の実施が必要な 「人が作業(行動)するときの能力」と「その能力を発揮するときの特徴」を ひとつの検査で判定できるのが、『内田クレペリン検査』の大きな特徴です。

失業率0.5%という本格的な人材不足時代を迎えたタイにおいて、 新規採用や人員の入れ替えは非常に難しくなっています。
採用時の人材チェックはますます重要性を増し、 人材不足の中での生産性向上には既存社員の適正な配置が必須です。

『内田クレペリン検査』は、
 ・ミスや事故のない組織づくり
  ・生産効率の高い組織づくり
   ・サービス品質の良い組織づくり
    にお役立ていただけます。

★ ☆ ★ ☆ ★ タイ人従業員への導入が簡単 ★ ☆ ★ ☆ ★

『内田クレペリン検査』は、受検者が簡単な1桁の足し算を1分ごとに 行変えしながら合計30分間行うことで、全体の計算量と1分ごとの計算量の 変化の仕方から、能力面を含めた性格・行動特徴を総合的に測定します。
言語を問わず検査が可能ですから、日本人社員とタイ人社員とに対して 全く同じ検査を実施することが可能です。

また、検査の判定結果は日本語とタイ語でお渡しいたしますので、 人事マネージャーが日本人であってもタイ人であっても言語の障害なく 簡単に導入いただくことができます。

★ ☆ ★ ☆ ★ タイでも6年以上の検査実績 ★ ☆ ★ ☆ ★

これまでタイの高架鉄道BTS等で6年以上に渡って導入試験を行った結果、 タイでも日本と同じ判定基準で有効にご活用いただけることがわかりました。
ここに満を持してタイ進出企業の皆様にご紹介いたします。

★ ☆ ★ ☆ ★   お申し込みのご案内   ★ ☆ ★ ☆ ★

【開催場所・日時】
<日  程> 2013年8月28日(水) 13:00開場
<定  員> 30名 ※定員になり次第締め切ります。
<会  場> インターチェンジ21 ビルL階
       パーソネルコンサルタント・ギャラリー (BTS アソーク駅、MRT スクムウィット駅直結)
<参 加 費> 無料 

【お申し込み】  アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社ウェブサイトより お申し込みください。
折り返し確認のご連絡を差し上げます。

詳細・お申し込み -> https://adc-japan.com/thailand/corporate/1396.html

【お問い合わせ】
  アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社
  E-mail: sato@adc-japan.com
 担当:佐藤
 タイ国内 08-3303-3916
 日本国内 090-6562-3809

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このメールチラシはDACO、newsclipの無料配送先に配信しております。
配信停止(DACOグループ無料郵送サービスも含まれます)を希望される方は、 http://www.newsclip.be/deliveryappli.php にてご自身で登録削除を行って ください。

【お問い合わせ】 ad@newsclip.be
【広告掲載】   DACO  mail@daco.co.th
       newsclip  salesjp@newsclip.be
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≪サービス提供会社について≫
社名:Necos ( Thailand ) Co., Ltd.
設立:2002年10月
事業内容:タイを中心とする東南アジアのニュースの新聞発行、インターネットでの配信。タイ工業団地案内など出版物発行。コンサルティング。取材コーディネート。

newsclip紙面版:
●発行日:毎月10日、25日の月2回
●サイズ、色:タブロイド版、全ページ4色
●ページ数:16―24ページ
●発行部数:16000部
●配布先:北部から南部まで国内の日系企業および個人宅4000カ所に郵送。店頭置きは日系書店や飲食店、ホテル、アパート、工業団地事務所など200カ所

newsclipウェブ版:
●月間ページビュー:約70万(2013年5月)

2013年4月20日付バンコク週報に、「内田クレペリン検査 能力と性格を同時診断 足し算のみ、タイでも受検可能に」として、弊社記事が掲載されました。

 バンコク週報2013.04.20掲載記事「内田クレペリン検査 能力と性格を同時診断 足し算のみ、タイでも受検可能に」「内田クレペリン検査」とは、ドイツの精神医学者E・クレペリンの研究をもとに、日本の心理学者・内田勇三郎氏が検査方法と妥当性について研究を重ねて開発したもの。能力と性格を同時に診断する画期的な検査方法だ。日本では60年以上の歴史があり、延べ5000万人以上が受検している・・・・・・・・・・

※左の画像をクリックすると拡大できます。


タイで販売される保険商品の資料に表示できる額は全て確定額であることをご存知でしょうか。
タイでは法律により、死亡保障額、配当、満期金などの“すべての受取金”は、これを取り扱う保険会社およびタイ保険機構により100%受け取れることが保障されています。

さて、今回ご紹介する「死亡保障付き年金保険」は、日本人でも加入することができますので、日本の年金だけでは不安だという方は検討されてみてはいかがでしょうか。
バーツ建てですので、もちろん為替リスクは考える必要がありますが、高い戻り率が魅力です。

60歳~90歳年金受給プラン(100%確定型)

38歳から59歳まで毎年300,000バーツの積み立て、60歳から90歳まで受け取りの場合、60歳からは毎年532,355バーツの受け取りが保障されます。
すなわち、6,600,000バーツの積み立てに対して、受取額は16,503,017バーツとなり、戻り率250%です。
積み立て中はいつでも解約が可能で、積み立て開始後10年目からは、積み立て累計額よりも解約返戻金の方が大きくなります。
また、死亡保障も付いており、積み立て中だけではなく、年金受け取り開始後も73歳までは死亡保障金を受け取ることができます。
全ての額は確定していますので、詳しくはこちらの資料をご覧ください。

保険引き受けは、タイ証券取引所上場のティパヤ保険会社で、タイ財務省が出資しています。
お問合せはこちらまで。

SRCS INTERNATIONAL CO., LTD.
代表取締役 佐々木扶美 氏
Tel:081-8242-117 (日本から掛ける場合は001-010-66-81-8242-117)
e-mail:thai-ins@live.jp

タイで販売される保険商品の資料に表示できる額は全て確定額であることをご存知でしょうか。
タイでは法律により、死亡保障額、配当、満期金などの“すべての受取金”は、これを取り扱う保険会社およびタイ保険機構により100%受け取れることが保障されています。

さて、今回ご紹介する「死亡保障付き年金保険」は、日本人でも加入することができますので、日本の年金だけでは不安だという方は検討されてみてはいかがでしょうか。
バーツ建てですので、もちろん為替リスクは考える必要がありますが、高い戻り率が魅力です。

55歳~90歳年金受給プラン(100%確定型)

35歳から54歳まで毎年210,300バーツの積み立て、55歳から90歳まで受け取りの場合、55歳からは毎年300,000バーツの受け取りが保障されます。
すなわち、4,206,000バーツの積み立てに対して、受取額は10,800,000バーツとなり、戻り率257%です。
積み立て中はいつでも解約が可能で、積み立て開始後9年目からは、積み立て累計額よりも解約返戻金の方が大きくなります。
また、死亡保障も付いており、積み立て中だけではなく、年金受け取り開始後も68歳までは死亡保障金を受け取ることができます。
全ての額は確定していますので、詳しくはこちらの資料をご覧ください。

保険引き受けは、タイ証券取引所上場のティパヤ保険会社で、タイ財務省が出資しています。
お問合せはこちらまで。

SRCS INTERNATIONAL CO., LTD.
代表取締役 佐々木扶美 氏
Tel:081-8242-117 (日本から掛ける場合は001-010-66-81-8242-117)
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2012年度のアジア各国名目GDP(USドルベース)を国土面積で割ってみました。
日本は3位につけていますが、シンガポール、香港とはケタが一つ違いますし、台湾と韓国に猛烈に追い上げられています。
まだまだ国土活用の余地がありそうです。

順位 1平方km当たり
名目GDP(USドル)
国地域 国土面積
(平方km)
順位 名目GDP
(10億USドル)
順位
1 389,464,789 シンガポール 710 23 276.52 9
2 238,458,749 香港 1,103 22 263.02 10
3 15,779,577 日本 377,955 8 5963.97 2
4 13,165,833 台湾 36,000 19 473.97 6
5 11,558,700 韓国 100,000 16 1155.87 4
6 7,416,107 モルディブ 298 24 2.21 23
7 2,884,649 ブルネイ 5,765 21 16.63 18
8 919,788 マレーシア 330,000 9 303.53 8
9 905,544 スリランカ 65,607 17 59.41 15
10 856,983 中国 9,600,000 1 8227.04 1
11 852,222 バングラデシュ 144,000 15 122.72 14
12 836,462 フィリピン 299,404 11 250.44 11
13 711,206 タイ 514,000 7 365.56 7
14 555,121 インド 3,287,263 2 1824.83 3
15 464,656 インドネシア 1,890,000 3 878.2 5
16 419,358 ベトナム 329,241 10 138.07 13
17 291,307 パキスタン 796,000 5 231.88 12
18 279,866 東ティモール 14,900 20 4.17 22
19 132,109 ネパール 147,000 14 19.42 17
20 78,674 カンボジア 181,000 13 14.24 19
21 78,147 ミャンマー 680,000 6 53.14 16
22 57,301 ブータン 38,394 18 2.2 24
23 38,417 ラオス 240,000 12 9.22 21
24 6,560 モンゴル 1,564,100 4 10.26 20

タイ企業との取引にあたり、取引先の信用調査は日本以上に重要です。
まずは自分で調べられる、最低限の情報を押さえましょう。

その3 株主名簿

今回は株主名簿入手の重要性について取り上げます。
なぜなら、株主総会は定時・臨時に関わらず、普通決議のみで代表取締役を含む取締役の任免を行うことができるからです。
代表取締役がサインした契約は法律や定款に違反していない限り当然会社を拘束しますが、契約締結前に代表取締役が交代してしまうリスクはないでしょうか。

前回同様タイ国民商法典第22編パートナーシップと会社法(元田時男先生訳)を見てみましょう。

第1151条 取締役は総会によってのみ任免できるものとする。
第1173条 少なくとも会社の総株式の5分の1を所有する株主によって文書により臨時総会を召集するよう請求された場合、臨時総会を召集しなければならない。請求文書には総会の召集の目的を明示しなければならない。
第1174条 前条に従って、株主により臨時総会召集請求がなされた場合、取締役は、ただちに総会を召集するものとする。
②請求された日から30日以内に総会が召集されなかった場合は、請求した全ての株主、もしくは必要人数を満たす他の株主が自ら召集することができる

このコーナーでは、タイでの経営実務に影響する最新情報を簡易的に提供しています。
法令の適用条件は各企業を取り巻く様々な環境によって異なる場合があり、また法律の改正や新しい勅令・省令・告示等が予定されている場合もありますので、自社への影響や対応は必ず弁護士・公認会計士等の専門家とご検討ください。
専門家に心当たりがない場合はご紹介いたします。お気軽に弊社までご相談ください。

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その2 代表取締役

重要な契約を結ぶ際、会社の代表権がどこにあるのかを知ることは非常に重要です。
タイでも日本と同様、名刺に記載されている役職は代表権とは何の関係もありませんのでご注意ください。

日本の会社法第349条では、会社の代表について次のように定めています。

  1. 取締役は、株式会社を代表する。ただし、他に代表取締役その他株式会社を代表する者を定めた場合は、この限りでない。
  2. 前項本文の取締役が二人以上ある場合には、取締役は、各自、株式会社を代表する
  3. 株式会社(取締役会設置会社を除く。)は、定款、定款の定めに基づく取締役の互選又は株主総会の決議によって、取締役の中から代表取締役を定めることができる。
  4. 代表取締役は、株式会社の業務に関する一切の裁判上又は裁判外の行為をする権限を有する。
  5. 前項の権限に加えた制限は、善意の第三者に対抗することができない。
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その1 財務情報

日本では、上場企業でない限り、財務情報はほとんど公開されていませんが、 タイではすべての企業が毎年商務省に決算書を提出しており、公開されています。
公開されているものを確認しない手はありませんので、タイで動ける場合は必ず入手しましょう。

尚、この事業開発局ウェブサイトでは、過去5年分の簡単な決算データを見ることができます。
ระบบคลังข้อมูลธุรกิจ (Business Data Warehouse)

 このサイトに掲載されている情報は、外部監査人による監査後の公式な決算書からの抜粋です。取引先から聞いている話と食い違いがある場合は要注意です。
また、2年以上決算書が提出されていない場合は、大きな問題が隠されている可能性があります。

操作方法がわからない場合は、弊社で取得を代行します。
タイ法人登記簿・財務諸表の取得を代行します

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