【新型コロナ】隔離なし プーケットサンドボックス最新情報 ※更新停止

2021年11月1日から新しいサンドボックス制度がスタートします。
2021年11月以降の渡航情報はこちらをご覧ください。

2021年7月1日スタート。
タイ入国14日以上前に発行されたワクチン接種証明書(タイ保健省又はWHOが承認したものに限る)保有者は、プーケット国際空港からタイへ入国する場合に限り、隔離なしでプーケット島に滞在することができ、所定のPCR検査で陰性であれば14日間(2021年10月1日以降に入国する場合7日間)以上プーケット島滞在後、タイの他地域への移動が認められます。

プーケット・サンドボックスについて

以下は、更新日時点の状況です。

  • 2021年10月1日以降の入国から、所定のPCR検査で陰性であれば7日間以上プーケット島滞在後、タイの他地域への移動が認められます。
  • 2021年8月16日から、「プーケットサンドボックス7 + 7エクステンション」が有効になりました。
    「プーケットサンドボックス7 + 7エクステンション」プログラムにより、資格のある海外旅行者はプーケットでの必須滞在を14日から7日に短縮することができ、その後さらに7泊島外で過ごすことができます。
    対象地区:クラビー県(ピーピー島、ンガイ島、またはライレー)、パンガー県(カオラックまたはヤーオ島)、またはスラートターニー県(サムイプラス対象地 – サムイ島、パンガン島、またはタオ島)。
  • 7月1日付で、日本は高リスク国から中リスク国に認定されました。
    タイ保健省による国別リスクは15日ごと(毎月1日と16日)に更新されます。
  • 日本の空港を発ち、バンコク・スワンナプーム国際空港で乗り継ぐ場合、プーケットサンドボックス利用客専用のチャーター便を利用する必要があります。
    ※現在設定がありません。
  • プーケットサンドボックスの下、日本の空港からシンガポールなど第三国の空港を経由してプーケット国際空港に向かうことが可能です。
    ただし航空会社にプーケット国際空港への乗り継ぎが可能かどうか予め確認が必要です。
  • プーケット島滞在中は隔離はありませんが、タイ保健省指定のホテルに宿泊する必要があります(SHABAシステム(SHA Plus Booking Authentication system)もしくは http://entrythailand.go.th/ により発行されたSHA+ホテル予約確認書が必要)。
  • COE、COVID-19カバー保険等のルールは、通常の入国と同様です。在京タイ王国大使館のウェブサイトを確認してください。

SHA+(SHAプラス)とは、従来の衛生管理の他、全従業員の70%がワクチン接種を完了していることを保証するタイ政府の安全基準です。