【新型コロナ】日本人ビジネス渡航のためのタイ入国情報(2021年1月~3月)※更新停止

2021年1月~3月の日本人ビジネス渡航のためのタイ入国情報です。
2021年4月以降の渡航情報はこちらをご覧ください。

最新情報

  • 2021年4月以降、搭乗・入国方法と入国後隔離期間が一部変更になるため、このページの更新は停止します。
    2021年4月以降の渡航情報はこちらをご覧ください。
  • 東京発の4月のセミ・コマーシャルフライトが発表されました。
  • 4月1日より、隔離期間が10日間または7日間(チェックイン日およびチェックアウト日は含まず)に短縮される予定です。
  • 4月1日より、短期滞在ビジネスマンの会議室の利用、運動施設の利用、食料品のデリバリーなど、隔離ホテル内での行動制限が緩和される予定です。
  • 4月1日により 搭乗可能健康証明書 (Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)が不要になる予定です。
  • 非常事態宣言の期限が5月31日まで延長することが決定されました。
  • 3月28日より、タイ国際航空の羽田〜バンコク線が再開されます。また、関空~バンコク線のが週2便化されます。
  • ゴルフ場検疫パッケージがスタートしました。
  • 1月14日から、タイ入国前に新規アプリ「ThailandPlus」アプリケーションのダウンロードおよび登録が必要となりました。
  • ビザなし渡航が再開されていますが、日本人の場合ビザなし渡航が可能なのは「観光目的」のみです。
    ビジネス目的の場合は、現地での活動内容に応じて、ノンイミグラント-B (就労/ワーキング)ビザ、ノンイミグラント-B (ビジネス/投資家)ビザ、またはABTCカードが必要です。
    また、再入国許可が有効な場合は新たなビザは不要です。
  • 2020年12月17日、バンコクの西隣サムットサコーン県内の海産市場において新型コロナウイルスのクラスター感染が発生しました。
    タイ政府の迅速な指示にバンコク都および各県が対応し、現在収束に向かっています。
    出典:札幌医科大学医学部 附属フロンティア医学研究所 ゲノム医科学部門人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移【国別】
  • 2021年1月からタイ入国に関しては、入国許可書(COE:Certificate of Entry)の申請が、大使館・総領事館へのメールではなく、申請システム (https://coethailand.mfa.go.th/) からの申請が必要です。
  • 2021年1月以降は大使館による外国人特別便設定はなくなり、 タイ政府が許可するセミ・コマーシャルフライトへの搭乗が可能ですが、事前にCOEが取得できない場合、搭乗が拒否されます。
    航空券は、航空会社から直接購入できます。

タイ国際航空
ANA
JAL
ZIPAIR

2021年4月のセミ・コマーシャルフライト
Flight Schedule (April 2021) As of 17 March 2021

2021年3月のセミ・コマーシャルフライト
ReFlight Schedule (March 2021) As of March 2021

尚、タイ国際航空によると、関西国際空港発バンコク行きが3月27日までは週1便(日曜日)、3月28日より6月30日までは週2便(木、日曜日)にて運航予定とのことです。
また、3月28日より羽田空港発バンコク行きが週1便(水)で再開されます。

  • 隔離用の認可ホテル(ASQ)の最新一覧はタイ保健省の隔離施設の詳細に掲載されています。代替政府検疫施設(ASQ:Alternative State Quarantine)リストのホテルを選択することで、隔離パッケージの内容および予約方法を確認することができます。
    ASQの予約確認書は、「渡航者が隔離を行う施設が政府の定める基準やガイドラインに沿っていることを示した証明書」として用いることができます。
    弊社調べ地図付きASQリスト
    マークのあるホテルは、ACross Travel and Leisure Co., Ltd.で手配可能です。選定相談から予約代行、支払いまで日本人が担当です。そのほかのホテルも個別交渉にお困りの場合は、お問い合わせください。
    マークのあるホテルは、ブルーアシスタンス株式会社で手配可能です。選定相談から予約代行、支払いまで日本人が担当です。タイ国内のバーツ払いのほか、日本国内の円払いも可能です。
    マークのあるホテルは、タイ国際航空ロイヤルオーキッドホリデイズASQホテル特別パッケージの対象です。TG便利用者に限り、ロイヤルオーキッドホリデイズを通じて予約・支払いが可能です。
    また、ホテル予約サイトagodaからも特定のASQの予約が可能になりました。
  • タイ入国に必要なPCR検査は「RT-PCR検査」
    日本国内の「ビジネス渡航者向けのPCR検査および証明書発行」協力医療施設リストは日本渡航医学会ウェブサイトに掲載されています。
    また、在京タイ王国大使館も医療機関例を発表しています(8月28日更新)。
    また、10月8日より、経済産業省海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)で、ビジネス渡航者等がオンライン上でPCR等検査可能な医療機関を検索・予約できるようになりました。なお、TeCOTの利用にはgBizIDの取得が必要です(取得まで2週間ほどかかります)。GビズIDは、1つのID・パスワードで様々な行政サービスにログインできるサービスです。

タイビジネス入国に関する最新かつ完全な情報は在京タイ王国大使館ウェブサイトまたはタイ王国大阪総領事館ウェブサイトをご覧ください。

ビジネス目的でタイ入国が可能な者

2021年3月31日まで、タイ政府により「仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令」(非常事態令)第9条に基づく決定事項が実施され、国際線旅客便の離着陸および外国人の入国が制限されています。

  1. タイ国籍を保持しない者で、有効な労働許可を保持している、または法令によって王国での労働が許可されている者、またこれらの配偶者および子供、もしくは、雇用者ないしは王国内で外国人を労働せしめる許可を有する者の下で、王国内への一時的滞在および労働の許可が与えられた外国人労働者。
  2. タイ国籍を有しない者で、外国との特別な合意事項(special
    arrangement)に則して王国へ入国することが許可された者、もしくは、政府対策本部内の規制緩和に関する検討特別委員会の提案およびスクリーニングに基づいて首相から許可を与えられた個人ないし団体。ただし、上述の特別委員会が定めた感染予防の措置に従わなければならない。
    ※日本政府による国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(3月17日更新)
    ※2020年7月29日から長期滞在のための「レジデンストラック」の受付が開始されましたが、短期出張のための「ビジネストラック」はまだ開始されていません。
  3. 大使館追加発表
    • メディア制作または撮影目的の場合
    • 有効なAPECカードを保有し、日本からタイに渡航する日本国籍者
  4. 大阪総領事館追加発表
    • メディア制作または撮影目的の場合
    • 有効なAPECカードを保有し、日本からタイに渡航する日本国籍者
    • ビジネス渡航者(労働許可取得が不要なビジネスミーティングなど)
    • タイで投資している者(コンドミニアム、預金、公共債)

ビジネス目的でタイへ渡航するための手順

  1. ビザ申請(必要な場合のみ)
    http://vabo.thaiembassy.jp/vabo/index.php にて事前予約。
    ビザ申請日までに搭乗便の航空券もしくは予約確認書 (E-Ticket Reservation)の受領が完了していないと、申請は受理されませんのでご注意ください。
    ノンイミグラント-BまたはIB VISA申請者は、下記のいずれかが必要です。
    • 労働許可証(Work Permit) 見本1 ・見本2 
    • タイ労働福祉省雇用部門発行のThe letter of consideration of` Work Permit “Form WP 3” 見本 
    • BOIタイ投資委員会)からのビザ申請承認状 ※見本1見本2 
    • IEAT(タイ工業団地公社)の証明書 ※見本
  2. COE申請登録
    入国許可書(Certificate of Entry)申請システムhttps://coethailand.mfa.go.th/から申請
    ガイドライン
    マニュアル
  3. COE登録事前承認(登録から3営業日以内)
  4. 航空券を航空会社より直接購入
  5. ASQ予約
  6. 条件を満たす医療保険の加入証書を用意
    • 保険会社は任意ですが、タイ損保協会(TGIA)およびタイ生命保険協会(TLAA)は、タイ保険委員会(OIC)の規則に基づき、タイの大手生命保険および損害保険会社 16 社と協力し、タイ政府の要件に合う契約条件の新型コロナウイルス保険補償プログラムを提供しています。
  7. COE登録承認から15日以内に、航空券、ASQ予約確認書、医療保険加入証書をシステムから提出
  8. COE発行(すべての書類が提出されてから3営業日以内)
    COEをシステムからダウンロードして印刷
  9. RT-PCR 検査を受け、英文陰性証明書とFit to Fly(サンプル)を作成してもらう(ともに渡航時間前の72時間以内発行が必要)

COE(Certificate of Entry)申請に必要な書類

  1. パスポートのコピー(生体(顔写真)ページ)
  2. パスポート内の再入国許可(リエントリーパーミット)スタンプページまたはビザページ
    • 有効なAPECビジネストラベルカード(ABTC)保持者はビザは不要です。
      APECカード所持者は、市民権のある国・地域(資格のある国・地域:オーストラリア連邦、中華人民共和国、香港、日本、マレーシア、ニュージーランド、シンガポール共和国、大韓民国、台湾、ベトナム社会主義共和国)から渡航しなければならなりません。また、タイへの90日間の滞在を許可されます。
  3. 航空券、もしくは予約確認書 (E-Ticket Reservation)
  4. 滞在期間中の10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文医療保険証書。
    医療保険の書類は、USドルでの表記が必要。
    1年以上タイで滞在を希望する場合、医療保険期間は1年以上でなければなならない。
    海外医療保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することを確認し、明確に記載しなければならない。
  5. 代替政府検疫施設(ASQ)からの予約確認書
  6. 入国の理由を示す書類:ビザの種類に合わせて下記のいずれかの書類
    • パスポート内のノンイミグラントビザBまたはノンイミグラントビザIBのページ
    • タイ王国観光・スポーツ省観光局タイフィルム事業部発行の許可書のコピー
    • 有効なAPECビジネストラベルカード(ABTC)両面のコピー
    • タイ政府機関または、200万バーツ以上の資本金を持つタイの会社が発行したタイでビジネスミーティングに参加するための招へい状、および招へいするタイ側の会社のタイ商務省発行による登記簿謄本およびForm Bor Or Jor 5(株主名簿)

タイ入国前の措置

  • 感染のリスクがある場所及び人が集まる場所を 14日間以上避ける
  • 王国に入国する際に使用する以下の書類を用意する

(1) パスポート
(2) 入国許可証(COE)
(3) 搭乗可能健康証明書 (Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate) (タイの検疫担当職員 (Thailand’s Health Control) には、印刷した書類の提出が必要です。)
(4) 渡航前 72 時間以内に発行された RT-PCR 検査による新型コロナウイルス (COVID-19) 非感染証明書(経由便の場合、最初の空港出発時間から換算)
(5)(タイ入国時のタイ疾病管理局のみ)保険会社または雇用主が、タイ滞在時の申請者に発生する、新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む医療費を 10 万米ドル以上補償することを保証する医療保険証または雇用主からの手紙。(保険期間はタイ滞在全期間を対象とすること)
*(3),(4),(5)の書類は、英語またはタイ語のみ可能。原本がその他言語である場合は、認証を受けた英語訳またはタイ語訳文書が必要。
(6) T.8 Form(タイ王国健康質問書)
T.8 Form はこちらからダウンロードできます。https://bit.ly/34X6sAJ.
(7)「ThailandPlus」アプリケーションのダウンロードおよび登録

  • 渡航前、出発国の出入国審査場において渡航者の呼吸器症状の検査及び検温を行う(Exit screening)

タイ到着時・タイ滞在中の措置

  1. 王国に入国する際、出入国審査場において呼吸器症状の検査及び検温を行う(Entry screening)
  2. 出入国審査場において感染予防担当者に書類を提出する
  3. 隔離中の症状について経過観察を行うため、追跡システムもしくはアプリケーションを使用する
  4. 14 日間以上(実質15泊16日)の間、感染予防担当者が設定した施設において隔離を行い、職員の指示に従って行動する。なお、その施設は、政府が設定する基準及びガイドラインに従うものでなければならない
  5. RT-PCR 法によって新型コロナウイルスの検査を 2 度行う。1 度目は隔離期間の 3 日目から 5 日目の期間に、2 度目は 11 日目から 13 日目の期間に行う


海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
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      • 対応言語:日本語、ラオ語
  • インドネシア
    • Bruggen Batavia Indonesia
      • 主要な対応可能地域:ジャカルタ、ブカシ
      • 内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人事コンサルティング、法務コンサルティング、ビザコンサルティング
      • 対応言語:日本語、インドネシア語、英語
  • フィリピン
    • One World Human Resources Development
      • 主要な対応可能地域:マニラ、ケソン
      • 内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:日本語教育、人材開発
      • 対応言語:日本語、タガログ語、英語
  • シンガポール
    • Pasona Singapore
      • 主要な対応可能地域:シンガポール
      • 内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介、人事コンサルティング
      • 対応言語:英語

南アジアの販売店

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      • 内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介
      • 対応言語:日本語、ヒンディー語、英語

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