【新型コロナ】日本人ビジネス渡航のためのタイ入国情報(2020年12月)※更新停止

2020年12月の日本人ビジネス渡航のためのタイ入国情報です。
2021年1月以降の渡航情報はこちらをご覧ください。

最新情報

  • 2021年1月以降、航空券の購入方法と入国許可証(COE)申請方法が変更となるため、このページの更新は停止します。
    2021年1月以降の渡航情報はこちらをご覧ください。
  • 2020年12月10日現在、タイ保健省により日本は「中度感染危険国」とされています(毎月15日と30日に更新)。
  • 10月30日、日本外務省によるタイの感染症危険情報レベルが「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」に引き下げられました。これにより、入国前14日以内に上陸拒否対象地域に滞在歴がない限り、日本帰国時の新型コロナウイルス検査の実施対象から外れました。
  • 入国許可証(COE)申請登録の前に、各航空会社から直接航空券を購入しなければなりません。
  • 地図付きASQリスト(弊社調べを更新しました。
    日本から手配代行が依頼できるようになりました。
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    また、ホテル予約サイトagodaからも特定のASQの予約が可能になりました。

総合情報

2021年1月15日まで、タイ政府により「仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令」(非常事態令)第9条に基づく決定事項が実施され、国際線旅客便の離着陸および外国人の入国が制限されています。

  • タイ国内居住者の市中感染は5月26日以降ほぼゼロとなっています。
  • 6月30日まで実施されていた国際旅客便の着陸禁止措置は解除されています。
    ただし、7月1日以降も日タイ間の定期旅客便は運航していないため、ビジネス渡航者はタイ人帰還便や入国可能者が搭乗する特別便などに搭乗する必要があります。
  • タイ国籍を有しない者のタイ王国入国のための特別便
  • 隔離用の認可ホテル(ASQ)
    最新の一覧はタイ保健省の隔離施設の詳細に掲載されています。代替政府検疫施設(ASQ:Alternative State Quarantine)リストのホテルを選択することで、隔離パッケージの内容および予約方法を確認することができます。
    ASQの予約確認書は、「渡航者が隔離を行う施設が政府の定める基準やガイドラインに沿っていることを示した証明書」として用いることができます。
  • 弊社調べ地図付きASQリスト
    マークのあるホテルは、ACross Travel and Leisure Co., Ltd.で手配可能です。選定相談から予約代行、支払いまで日本人が担当です。そのほかのホテルも個別交渉にお困りの場合は、お問い合わせください。
    マークのあるホテルは、ブルーアシスタンス株式会社で手配可能です。選定相談から予約代行、支払いまで日本人が担当です。タイ国内のバーツ払いのほか、日本国内の円払いも可能です。
    マークのあるホテルは、タイ国際航空ロイヤルオーキッドホリデイズASQホテル特別パッケージの対象です。TG特別便利用者に限り、ロイヤルオーキッドホリデイズを通じて予約・支払いが可能です。
  • タイ入国に必要なPCR検査は「RT-PCR検査」
    日本国内の「ビジネス渡航者向けのPCR検査および証明書発行」協力医療施設リストは日本渡航医学会ウェブサイトに掲載されています。
    また、在京タイ王国大使館も医療機関例を発表しています(8月28日更新)。
    また、10月8日より、経済産業省海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)で、ビジネス渡航者等がオンライン上でPCR等検査可能な医療機関を検索・予約できるようになりました。なお、TeCOTの利用にはgBizIDの取得が必要です(取得まで2週間ほどかかります)。GビズIDは、1つのID・パスワードで様々な行政サービスにログインできるサービスです。

タイビジネス入国に関する最新かつ完全な情報は在京タイ王国大使館ウェブサイトまたはタイ王国大阪総領事館ウェブサイトをご覧ください。

タイ入国が可能な者

  1. タイ国籍を保持する者
  2. 首相により規制が免除された者、もしくは非常事態状況の解決の責任者により定められ、許可され、もしくは招待された者。
  3. 外交使節団、領事団、国際機関もしくはタイ国内で活動する外国政府ないしは政府機関の代表またはその他の国際機関に所属する個人でタイ外務省が必要性に応じて許可を与えた者、またこれらの配偶者、両親、子息。
  4. 必要な商品の運送業者。
  5. 王国への出入国の期日が明確に定まった乗務員及び運行従事者。
  6. タイ国籍を保持しない者で、タイ国籍を有する者の配偶者、両親もしくは子息。
  7. 有効な王国の居住証明書を有する外国人、また同人の配偶者および子供。
  8. タイ国籍を保持しない者で、有効な労働許可を保持している、または法令によって王国での労働が許可されている者、またこれらの配偶者および子供、もしくは、雇用者ないしは王国内で外国人を労働せしめる許可を有する者の下で、王国内への一時的滞在および労働の許可が与えられた外国人労働者。
  9. タイ当局から認定されているタイ国内の教育機関に通学する、タイ国籍を保持しない生徒および学生、またこれらの両親もしくは保護者。
  10. タイ国籍を保持しない者で、タイ国内で医療を受ける必要のある者および付き添いの者。ただし、これにはCOVID-19の治療は該当しない。
  11. タイ国籍を有しない者で、外国との特別な合意事項(special
    arrangement)に則して王国へ入国することが許可された者、もしくは、政府対策本部内の規制緩和に関する検討特別委員会の提案およびスクリーニングに基づいて首相から許可を与えられた個人ないし団体。ただし、上述の特別委員会が定めた感染予防の措置に従わなければならない。
    ※日本政府による国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について(11月27日更新)
    ※7月29日から長期滞在のための「レジデンストラック」の受付が開始されましたが、短期出張のための「ビジネストラック」はまだ開始されていません。
  12. 大使館追加発表
    • タイ・プリビレッジ・カード (Thailand Privilege Card) 保有者
    • メディア制作または撮影目的の場合
    • 長期滞在ビザ(O-AまたはO-X)保有者
    • 有効なAPECカードを保有し、日本からタイに渡航する日本国籍者
    • 観光ビザ(TR)所持者
    • ノンイミグラント-O(年金受給者)所持者もしくはリタイアメントビザの再入国許可証所持者
  13. 大阪総領事館追加発表
    • メディア制作または撮影目的の場合
    • タイ・プリビレッジ・カード (Thailand Privilege Card) 保有者
    • 退職者長期滞在ビザ (O-A、O-X) 保有者
    • 有効なAPECカードを保有し、日本からタイに渡航する日本国籍者
    • ビジネス渡航者(労働許可取得が不要なビジネスミーティングなど)
    • タイで投資している者(コンドミニアム、預金、公共債)
    • 観光ビザ (TR) 保有者の場合
    • リタイアメント(O-リタイアメント)ビザの保有者

ビジネス目的で外国人特別便に搭乗するための手順

  1. 特別便航空券を航空会社より直接購入する
  2. ASQを予約する
  3. 条件を満たす医療保険の加入証書を用意する
    • 保険会社は任意ですが、タイ王国大阪総領事館ウェブサイト上に、COE申請に使用可能な医療保険プランが掲載されています。
  4. ビザ申請(必要な場合のみ)
    搭乗予定便に応じて申請日が限定されており、http://vabo.thaiembassy.jp/vabo/index.php にて事前申請。
    ノンイミグラント-BまたはIB VISA申請者は、下記ののいずれかが必要です。尚、ビザの申請予約ができたとしても、ビザ申請日までに搭乗便の航空券もしくは予約確認書 (E-Ticket Reservation)の受領が完了していないと、申請は受理されませんのでご注意ください。

  5. COEを申請する
  6. COEを受け取る
  7. RT-PCR 検査を受け、英文陰性証明書とFit to Flyを作成してもらう

COE(Certificate of Entry)申請に必要な書類

  1. パスポートのコピー(生体(顔写真)ページ)
  2. パスポート内の再入国許可(リエントリーパーミット)スタンプページまたはビザページ
    • 有効なビザまた再入国許可を持っていない場合、ビザ申請予約確認書が代用となります。
    • 有効なAPECビジネストラベルカード(ABTC)保持者はビザは不要です。
  3. 航空券、もしくは予約確認書 (E-Ticket Reservation)
  4. 記入済みの申告書(Declaration Form)
  5. 滞在期間中の10万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文医療保険証書。
    1年以上タイで滞在を希望する場合、医療保険期間は1年以上でなければなならない。
    海外医療保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することを確認し、明確に記載しなければならない。
  6. 代替政府検疫施設(ASQ)からの14日間以上の予約確認書
  7. 入国の理由を示す書類:ビザの種類に合わせて下記のいずれかの書類
    • パスポート内のノンイミグラントビザBまたはノンイミグラントビザIBのページ
      ※大阪総領事館に申請する場合
      有効な労働許可証 (Work Permit)
      タイ労働省発行のWP3
      タイ投資委員会(BOI)発行の証明書
      タイ工業団地公社(IEAT)発行の証明書
    • タイ王国観光・スポーツ省観光局タイフィルム事業部発行の許可書のコピー
    • 有効なAPECビジネストラベルカード(ABTC)両面のコピー
    • タイ政府機関または、200万バーツ以上の資本金を持つタイの会社が発行したタイでビジネスミーティングに参加するための招へい状、および招へいするタイ側の会社のタイ商務省発行による登記簿謄本およびForm Bor Or Jor 5(株主名簿)

COEの申請手順

  1. COE申請に必要な書類をPDF化し、管轄区域のタイ大使館、総領事館などへ電子メール添付にて送信

    ※文書の番号とファイル名は次の通りとすること
    1 passport photo
    2 visa or re-entry page(ビザ予約確認書代用可)
    3 air ticket
    4 declaration form
    5 health insurance
    6 ASQ reservation
    7 reason for entry
    ※メールの件名は英語で 「希望する旅行日:タイへの入国許可の種類-申請者の名姓」として指定すること
    例:1 December 2020 : Business : Mr. Taro YAMADA

  2.  上記の提出完了後フォーム送信
    特別便 オンライン登録 登録締切
    12月18日 (羽田発JL031) フォーム 12月10日
     12月20日 (成田発TG643) フォーム 12月11日
    12月24日 (成田発TG643) フォーム 12月16日
    12月24日(関西発TG623) フォーム 12月14日
    12月25日 (羽田発NH847) フォーム 12月17日
    12月27日 (成田発TG643) フォーム 12月18日

    ※書類に不備がある、もしくは登録締め切りを過ぎた申請は無効とみなされます。

  3. 出発日の4営業日前までにCOEが申請者にメールで送信される。

タイ入国前の措置

  1. 感染のリスクがある場所及び人が集まる場所を 14日間以上避ける
  2. 王国に入国する際に使用する以下の書類を用意する
    • ビザもしくは再入国許可証印があるパスポート
    • 入国許可証(COE)
    • 記入済みの申告書 (Declaration Form)(原本)
    • 英文の搭乗可能健康証明書(Fit to Fly or Fit to Travel Health Certificate)(原本)
    • Fit to Flyサンプル ※様式は自由です。
    • 渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書(原本)
    • 新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドルもしくは1,100万円以上の治療補償額の英文医療保険証。
    • ASQホテル予約確認書
  3. 渡航前、出発国の出入国審査場において渡航者の呼吸器症状の検査及び検温を行う(Exit screening)

タイ到着時・タイ滞在中の措置

  1. 王国に入国する際、出入国審査場において呼吸器症状の検査及び検温を行う(Entry screening)
  2. 出入国審査場において感染予防担当者に書類を提出する
    ※新型コロナウイルス感染拡大により、全ての渡航者はタイ入国時にT.8 formを記入しなければなりません。タイ空港公社(AOT)の携帯アプリhttps://aot-app.kdlab.ai にてオンライン登録ができます。
  3. 隔離中の症状について経過観察を行うため、追跡システムもしくはアプリケーションを使用する
  4. 14 日間以上の間、感染予防担当者が設定した施設において隔離を行い、職員の指示に従って行動する。なお、その施設は、政府が設定する基準及びガイドラインに従うものでなければならない
  5. RT-PCR 法によって新型コロナウイルスの検査を 2 度行う。1 度目は隔離期間の 3 日目から 5 日目の期間に、2 度目は 11 日目から 13 日目の期間に行う


海外での外国人採用にも日本国内の日本人採用と全く同じように使用することができる作業検査法適性検査・パーソナリティ検査
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東アジアの販売店

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      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材開発
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    • キューブ・インテグレーション
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      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:メンタルヘルスケア
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      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:製造コンサルティング、ファブレス
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    • Pasona Taiwan
      主要な対応可能地域:台北、新竹、高雄
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人事コンサルティング、人材開発、人材紹介
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東南アジアの販売店

  • タイ
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      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:タイ進出コンサルティング
      対応言語:タイ語、日本語
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      主要な対応可能地域:バンコク、首都圏近郊工業団地
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材コンサルティング
      対応言語:日本語
    • Pasona HR Consulting Recruitment (Thailand)
      主要な対応可能地域:バンコク
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介、人事コンサルティング
      対応言語:日本語、タイ語
    • Asian Identity
      主要な対応可能地域:バンコク
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材開発、組織開発
      対応言語:タイ語、日本語
    • TRAINING AND SEMINAR KOTSUKOTSU
      主要な対応可能地域:バンコク
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材開発、人材紹介
      対応言語:日本語、タイ語
  • ヴェトナム
    • Kosaido HR Vietnam
      主要な対応可能地域:ハノイ、ホーチミン、ダナン
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介、人材開発、ベトナム進出コンサルティング
      対応言語:日本語、ベトナム語
    • Success Partner
      主要な対応可能地域:ホーチミン、ハノイ
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:組織開発
      対応言語:ベトナム語
  • ミャンマー
    • J-SAT CONSULTING
      主要な対応可能地域:ヤンゴン、マンダレー
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介、ミャンマー進出コンサルティング、日本語教育
      対応言語:日本語、ミャンマー語
  • カンボジア
    • Creative Diamond Links
      主要な対応可能地域:プノンペン
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介
      対応言語:日本語、クメール語
    • FORVAL CAMBODIA
      主要な対応可能地域:プノンペン
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:市場調査、カンボジア進出コンサルティング
      対応言語:日本語、クメール語
  • マレーシア
    • Pasona HR MALAYSIA
      主要な対応可能地域:クアラルンプール
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介
      対応言語:日本語、マレー語、英語
  • ラオス
    • Lao-Japan Gateway
      主要な対応可能地域:ヴィエンチャン
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      対応言語:日本語、ラオ語
  • インドネシア
    • Bruggen Batavia Indonesia
      主要な対応可能地域:ジャカルタ、ブカシ
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人事コンサルティング、法務コンサルティング、ビザコンサルティング
      対応言語:日本語、インドネシア語、英語
  • フィリピン
    • One World Human Resources Development
      主要な対応可能地域:マニラ、ケソン
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:日本語教育、人材開発
      対応言語:日本語、タガログ語、英語
  • シンガポール
    • Pasona Singapore
      主要な対応可能地域:シンガポール
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介、人事コンサルティング
      対応言語:英語

南アジアの販売店

  • インド
    • Pasona India
      主要な対応可能地域:デリー、グルグラム、チェンナイ、ベンガルール
      内田クレペリン検査と併せて受けられるサービス:人材紹介
      対応言語:日本語、ヒンディー語、英語

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