【新型コロナ】日本人ビジネス渡航のためのタイ入国情報(2021年12月16日~2022年4月30日) ※更新停止

2022年4月1日時点の日本人ビジネス渡航のためのタイ入国情報です。
2022年5月1日以降の渡航情報はこちらをご覧ください。

最新情報

  • 2022年5月1日以降、入国条件が緩和される発表がありました。
    ワクチン完全接種者は、日本出発前のRT-PCR検査陰性証明が必要なく、タイ到着後の検査も不要になります。これにより、1泊目の検査結果待機ホテルの予約も必要なくなります。
    疾病保険の最低補償額が2万米ドルから1万米ドルに減額されます。
  • 日本帰国時の行動制限が変更されました。
    日本政府による新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(2022年2月24日更新)
    2022年3月1日以降、タイから帰国する場合、公共交通機関で自宅または任意の宿泊施設へ向かい、7日間待機となります。
    また、帰国4日目以降にPCR検査で陰性が証明され、その結果をMySOSに登録し、待機終了の連絡が来ると、その時点で待機期間は終了します。
  • 2022年5月31日まで、タイ政府により「仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令」(非常事態令)第9条に基づく決定事項が実施され、国際線旅客便の離着陸および外国人の入国が制限されています。

タイビジネス入国に関する最新かつ完全な情報は在京タイ王国大使館ウェブサイトまたはタイ王国大阪総領事館ウェブサイトをご覧ください。

ビジネス目的でタイ入国が可能な者

ビジネス目的の場合は、現地での活動内容に応じて、ノンイミグラント-B (就労/ワーキング)ビザ、ノンイミグラント-B (ビジネス/投資家)ビザ、またはABTC(APECビジネストラベルカード)が必要です。
日本人のビザなし渡航が可能なのは「観光目的」のみです。
なお、タイで出国前に取得した再入国許可が有効な場合は新たなビザは不要です。

  1. タイ国籍を保持しない者で、有効な労働許可を保持している、または法令によって王国での労働が許可されている者、またこれらの配偶者および子供、もしくは、雇用者ないしは王国内で外国人を労働せしめる許可を有する者の下で、王国内への一時的滞在および労働の許可が与えられた外国人労働者。
  2. タイ国籍を有しない者で、外国との特別な合意事項(special
    arrangement)に則して王国へ入国することが許可された者、もしくは、政府対策本部内の規制緩和に関する検討特別委員会の提案およびスクリーニングに基づいて首相から許可を与えられた個人ないし団体。ただし、上述の特別委員会が定めた感染予防の措置に従わなければならない。

ビジネス目的でタイへ渡航するための手順

  1. ビザ申請(必要な場合のみ)
    http://vabo.thaiembassy.jp/vabo/index.php にて事前予約。
    ビザ申請日までに搭乗便の航空券もしくは予約確認書 (E-Ticket Reservation)の受領が完了していないと、申請は受理されませんのでご注意ください。
    ノンイミグラント-BまたはIB VISA申請者は、下記のいずれかが必要です。
    • 労働許可証(Work Permit)見本1 ・見本2 
    • タイ労働福祉省雇用部門発行のThe letter of consideration of` Work Permit “Form WP 3”見本 
    • BOIタイ投資委員会)からのビザ申請承認状※見本1見本2 
    • IEAT(タイ工業団地公社)の証明書※見本
  2. タイランド・パス登録
    タイランド・パスの登録は https://tp.consular.go.th/よりオンラインで行います。
    タイランド・パスのQRコードが発行されますので、航空会社やタイの国境管理官に提示してください。
  3. 航空券を購入
  4. SHAエクストラプラス(SHA Extra Plus)認定またはAQホテル予約
    必要な隔離期間を満たすこと。
    予約確認書は、宿泊費、空港送迎(片道)、必要な回数のRT-PCR検査および抗原検査キットの費用が含まれることが明記されたものの提出が必要。
  5.  滞在期間中の2万米ドル以上もしくはそれに相当する治療補償額の英文医療保険証書を用意
    • タイの社会保険に加入しているタイ在住外国人については、その証明としてSSOカードを提示することにより、上記の5万米ドルの医療保険に加入する必要はありません。
    • USドルでの表記が必要。
    • 保険期間はタイ滞在全期間を対象とすること。
      帰国便が決まっていないか、1年以上タイで滞在を希望する場合、保険期間は1年以上でなければなりません。。
    • 海外医療保険証には新型コロナウイルス関連疾病治療費を付保することを確認し、明確に記載しなければならない。
      例文:COVID-19 is covered by “Medical Expenses” or “Medical and Rescuer’s Expenses.”
    • 要件を満たしていれば保険会社は任意です。
  6. RT-PCR 検査を受け、英文陰性証明書を作成してもらう(出発前72時間以内発行が必要)

TEST & GO (Exemption from Quarantine)
タイ政府の指定する国・地域からの観光客への検疫隔離免除

 

 

下記の条件を満たす場合にはタイ入国に際して隔離免除措置を受けることができます。

  1. 飛行機でタイに入国すること。
  2. タイ政府若しくはWHOが承認した新型コロナ・ワクチンを渡航の少なくとも14日間前までに接種完了しており、それを証明する英文の接種済み証明書を所持していること。
  3. タイ滞在期間全てを対象とする、新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む最低2万米ドルの医療保険に加入していること。
  4. COVID-19治療費等を含む2万米ドル以上の治療保障額の医療保険(英文)の確認書の提示が必要。
  5. 到着1日目の宿泊施設ないし隔離施設の予約、1度のPCR検査費用、1度の抗原検査キット(ATK)代金の支払済み予約確認書を提示する。宿泊施設は、タイ当局が定める防疫基準に則し、医療機関と提携のある施設に限り、自宅での滞在は認めない。
  6. 到着1日目にRT-PCR検査の受検が必要。
    検査結果の判明まで、当該宿泊施設ないし隔離施設内に留まること。
    到着1日目のRT-PCR検査により陰性が証明された場合、施設外に出てタイ国内での行動が可能となる。
    RT-PCR検査で陽性が判明した場合、施設が提携する医療機関の判断に従う。
  7. 到着1日目に滞在した宿泊施設ないし隔離施設から抗原検査キット(ATK)を受け取り、入国後5日目に自己検査を実施し、当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告する。

BLUE ZONE(サンドボックス・プログラム)
全ての国・地域からの観光客の隔離なしでの受け入れ

TEST & GO入国条件に該当しない場合、、下記の条件を満たす場合にはサンド・ボックス・プログラムが適用されます。

  1. 飛行機での到着に加えて、予防接種と検査の要件を満たしていれば、陸路(ノーンカーイ県、ウドンターニー県、ソンクラー県の国境)と海路で入国できます。
  2. タイ政府若しくはWHOが承認した新型コロナ・ワクチンを渡航の少なくとも14日間前までに接種完了しており、それを証明する英文の接種済み証明書を所持していること。
  3. タイ入国後の健康観察期間を5日間とし、申請時、5日間以上の宿泊施設ないし隔離施設の予約、1度のRT-PCR検査費用、1度の抗原検査キット(ATK)代金の支払済み予約確認書を提示する。
    宿泊施設は、タイ当局が定める防疫基準に則し、医療機関と提携のある施設に限り、自宅での滞在は認めない。
  4. COVID-19治療費等を含む2万米ドル以上の治療保障額の医療保険(英文)の確認書の提示が必要。
  5. 到着1日目、入国許可申請に際して予約していた宿泊施設ないし隔離施設においてRT-PCR検査を受検する。
    右検査で陰性が確認されれば、サンドボックス・エリア内での行動が可能となる。
    この場合、クラビー県、プーケット県、パンガー県、スラタニ県(タオ島、パガン島、サムイ島のみ)に限り、同地域内において、健康観察期間中(5日間)の滞在先を、3か所を上限として変更することが出来る(滞在先は、タイ当局が定める防疫基準に適合した施設に限る)。
    RT-PCR検査で陽性が判明した場合、施設が提携する医療機関の判断に従う。
  6. 到着1日目に滞在した宿泊施設ないし隔離施設から抗原検査キット(ATK)を受け取り、入国後5日目に自己検査を実施し、当局が指定する方法(Mor Chanaアプリ等)でタイ保健当局に報告する。

Happy Quarantine Nationwide (Altanative Quarantine)
全ての国・地域から入国後、指定隔離施設(AQホテル)内での検疫隔離

その他の入国の場合、下記の隔離措置が適用されます。

  1. 空路、陸路、海路を含む全ての入国に適用されます。
  2. タイ入国後の健康観察期間を5日間とし、申請時、5日間以上の宿泊施設ないし隔離施設の予約、1度のRT-PCR検査費用代金の支払済み予約確認書を提示する。
    宿泊施設は、タイ当局が定める防疫基準に則し、医療機関と提携のある施設に限り、自宅での滞在は認めない。
  3. 到着5日目ないし6日目、入国許可申請に際して予約していた宿泊施設ないし隔離施設においてRT-PCR検査を受検する。