「タイ法人経営実務情報」カテゴリーアーカイブ

タイ投資委員会(BOI)はEV事業向け・医療関連事業向けの新たな投資奨励策やIPO事業の復活を承認

ダウンロード EV事業向けの新たなパッケージ タイ投資委員会(BOI)は11月4日に、バッテリー型電気自動車(以下、BEV)及びその重要部品の現地生産に重点を置き、電気自動車(以下、EV)サプライチェーンの主要側面をカバ … 続きを読む タイ投資委員会(BOI)はEV事業向け・医療関連事業向けの新たな投資奨励策やIPO事業の復活を承認

2020年1月1日からの新しい都県別最低賃金

新しい都県別最低賃金が2020年1月1日から適用されます。 尚、月給制社員の場合は、最低日給×30日が最低月給となります。 最低賃金 対象都県 日給313バーツ ナラーティワート、パッターニー、ヤラー 日給315バーツ … 続きを読む 2020年1月1日からの新しい都県別最低賃金

BOI企業の外国人も労働許可更新時に健康診断書の提出が必要になりました。※取消済み

ごく一部の例外を除いてタイで就労する外国人は労働許可の取得・更新が必要ですが、一般企業とBOI(タイ国投資委員会)から投資奨励恩典を受けている企業※とでは、申請の手順や書類が異なります。 ※正確には、BOIから投資奨励恩 … 続きを読む BOI企業の外国人も労働許可更新時に健康診断書の提出が必要になりました。※取消済み

簡易的な退職給付会計2019年度版

タイでは国際会計基準に準拠すべく、退職給付会計が公開株式会社・非公開株式会社ともに強制適用されています。 退職給付会計は、将来発生する退職金に対する当期末の負債額を計算する方法です。 タイでは、企業の退職金制度は一般的と … 続きを読む 簡易的な退職給付会計2019年度版

労働者保護法改正で解雇保証金の最低額カテゴリーに「20年以上勤務した従業員に対して最終賃金の400日分」が加わりました。

タイの労働者保護法が改正され、4月5日付官報に掲載され、5月5日に施行されました。 これにより、従来は「10年以上勤務した従業員に対して、最終賃金の300日分」までであった解雇保証金の最低額カテゴリーに、「20年以上勤務 … 続きを読む 労働者保護法改正で解雇保証金の最低額カテゴリーに「20年以上勤務した従業員に対して最終賃金の400日分」が加わりました。

外国人就業禁止職種の緩和

2018年6月21日の外国人労働政策委員会会合において、外国人就業禁止職種の変更が承認され、2018年7月1日から適用されました。 従来からの外国人禁止禁止職種39種のうち、1職種が全面解禁、8職種が被用者であることを条 … 続きを読む 外国人就業禁止職種の緩和

2018年4月21日から法人登記手数料が定額となりました

2018年4月20日の官報において新しい登記手数料が発表され、翌21日から施行されました。 改定前 改定後 登記局 手続き 電子手続き 特別開発区 基本定款登記料 登録資本100万バーツにつき500バーツ (ただし、最低 … 続きを読む 2018年4月21日から法人登記手数料が定額となりました

2018年4月1日からの新しい都県別最低賃金

2018年1月30日の閣議において、新しい都県別最低賃金が決定され、2018年4月1日から適用されます。 尚、月給制社員の場合は、最低日給×30日が最低月給となります。 最低賃金 対象都県 日給308バーツ ナラーティワ … 続きを読む 2018年4月1日からの新しい都県別最低賃金

2017年タイのビジネス関連法令改正まとめ

【1月】歳入法典が改正され個人所得税の減税が恒久化されました(歳入法改正法44号) 最高税率(35%)が適用される課税所得が400万バーツ超から500万バーツ超に変更。 所得控除額の増額。 課税所得15万バーツ以下非課税 … 続きを読む 2017年タイのビジネス関連法令改正まとめ

タイ経済ミッション〜「タイランド 4.0」で生まれる新たなビジネス チャンス〜

9月 13日、日タイ修好 130周年を記念し 、東部経済回廊「 Eastern Economic Corridor(通称 EEC)」インフラ投資計画 の中核をなし、観光・物流拠点とて注目集める 「ウタパオ国際空港 」やタ … 続きを読む タイ経済ミッション〜「タイランド 4.0」で生まれる新たなビジネス チャンス〜