本説明会(2013/3/26)は終了いたしました。
次回開催は、当ウェブサイトでご案内いたします。
尚、タイ国内で『内田クレペリン検査』実施をご検討されている企業様は、「お問合せ・ご依頼」ページよりご連絡ください。

 60年以上の歴史の中で、延べ5000万人以上の日本人が受検し、現在でも官公庁や企業、学校等で年間100万人の利用実績を誇る『内田クレペリン検査』がタイでもご利用いただけることになりました。
2013年3月26日(火)にバンコクにて無料説明会を開催いたしますので、ぜひご参加ください。

日時 2013年3月26日(火) 13:30~17:00 (受付13:00)
会場 インターチェンジ21 ビルL 階 パーソネルコンサルタント・ギャラリー
(BTS アソーク駅、MRT スクムウィット駅直結) [地図]
定員 30 名 ※まだお席がございます。
予約 お申し込みフォームからお申し込みください。

失業率0.5% の本格的な人材不足時代を迎えたタイにおいて、新規採用や人員の入れ替えは非常に難しくなっています。
採用時のチェックはますます重要性を増し、人材不足の中での生産性向上には既存社員の適正な配置が必須となって参りました。

『内田クレペリン検査』は、個人個人の潜在的な「タスク・パフォーマンス」を総合的に判定する、
極めてシンプルで普遍的な心理テストです。
本来、知能検査や性格検査など2つ以上の検査の実施が必要な「人が作業(行動)するときの能力」と「その能力を発揮するときの特徴」をひとつの検査で判定できるのが、『内田クレペリン検査』の大きな特徴です。

内田クレペリン検査では2つの側面が分ります。

内田クレペリン検査で分る「能力面の特徴」は知能との相関も高く、受検者が与えられた作業をどれだけ早く処理できるか、あるいはどれだけ効率よく作業がこなせるかといったことをあらわしています。
一方「性格・行動面の特徴」は、性格やパーソナリティといわれる部分を形成する大きな要素といえます。

60年以上の歴史の中で、日本において延べ5000万人以上の人々が受検し、現在でも官公庁や企業、学校等で、年間100万人の利用実績を誇っています。

官公庁 中央省庁(防衛省、陸・海・空自衛隊、国土交通省)
人事委員会(47都道府県のうち37県で実施)
教育委員会、教育庁(47都道府県のうち26県で実施)
警察本部、消防庁、交通局(47都道府県のうち31県で実施)
企業 ㈱アレフ、持田製薬㈱、本田技研工業㈱、ヤマト運輸㈱、大日本印刷各社、㈱伊勢丹、㈱アルバック、JR他鉄道各社、大同特殊鋼㈱、三菱UFJ信託銀行㈱、㈱ニトリ、㈱はせがわ、西日本製鐵㈱、JEFスチール㈱、綜合警備保障㈱、㈱日能研、日本通運㈱、三菱重工業㈱、セイコーエプソン㈱、コンビ㈱、㈱アグレックス、㈱富士薬品、 ユニオン建設㈱、コーナン商事㈱、大成建設㈱、㈱日立製作所、㈱フランソア、㈱すかいらーく、花王ロジスティクス㈱
ほか多数
その他 医療法人、医療局、社会福祉法人、特別養護老人ホームなど 各種協同組合(外国人研修生受け入れ等)

『内田クレペリン検査』は、受検者が簡単な1桁の足し算を1分ごとに行変えしながら合計30分間行うことで、全体の計算量と1分ごとの計算量の変化の仕方から、能力面を含めた性格・行動特徴を総合的に測定します。

簡単な一桁の足し算を1分毎に行を変えながら、休憩をはさみ前半と後半で各15分間ずつ合計30分間行う検査です。全体の計算量(作業量)、1分毎の計算量の変化の仕方(作業曲線)と誤答から、受検者の能力面と性格や行動面の特徴を総合的に測定します。

全体の計算量(=作業量)が受検者の能力面を、1分毎の計算量の変化(=作業曲線)と誤答が受検者の性格や行動面の特徴を測定する手がかりになります。

言語を問わず検査が可能ですので、日本人社員とタイ人社員とに対して全く同じ検査を実施することが可能です。
また、検査の判定結果は日本語とタイ語でお渡しいたしますので、人事マネージャーが日本人であってもタイ人であっても言語の障害なく導入いただくことができます。

弊社では、これまでタイの高架鉄道BTS等で5 年以上に渡って導入試験を行って参りましたが、結果としてタイでも日本と同じ判定基準で有効にご活用いただけることがわかりました。
ここに満を持してタイ進出企業の皆様にご紹介いたします。
当検査に初めて触れる方には、説明会当日『内田クレペリン検査』を無料で受検いただけます。

【スケジュール】(受検を希望されない方は第2部からのご参加となります)

第1部
13:30~14:45
受検(希望者のみ)
『内田クレペリン検査』の受検(無料)
第2部
15:00~16:30
レクチャー
1.どこを見ているのか? 2.何がわかるのか? 3.どう活用するのか?
を中心に、導入に当たっての流れ・活用法/活用事例をご紹介します。
第3部
16:30~17:00
質疑応答
ご質問、ご相談を承ります。