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タイ+1の経営にすぐに活かせる最新情報

タイ進出・BOI申請サポート&東南アジアで「内田クレペリン検査」 アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ

アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社について

タイ王国は、盤谷日本人商工会議所会員企業だけでも1,700社以上が進出する日系企業にとっての一大投資国であり、タイにとって日本は中国と並ぶ最大級の貿易相手国です。

2013年度のBOI(タイ投資委員会)の投資認可額は日本企業からの申請が約54%を占め、562件、投資予定額2,828.5億バーツでした(金額ベースで2位中国の6.6倍)。

ここ数年のタイに関するニュースは、2006年の軍事クーデター、2008年の反タクシン派(PAD:黄シャツ)による首相府占拠事件、主要国際空港占拠事件、2010年のタクシン派(UDD:赤シャツ)の大規模デモによる繁華街での騒乱、2011年の大規模水害、2013年の大規模反政府デモ、2014年の軍事クーデターと、決して良いとはいえないものが続いて来ました。
それにもかかわらず、日本からの投資が一向に衰えないのは、不安材料を凌駕する魅力がタイにあることを雄弁に物語っています。

タイの外資誘致政策はこれまで主に、大量の雇用と外貨獲得を生み出す製造業へ向けられて来ました。それが功を奏して国内経済は順調に成長し、近年では公共事業、サービス業、先端研究開発事業へも拡がりを見せています。
日本企業にとって今後タイは、製造拠点としてだけではなく、急速に発展するカンボジアやミャンマー等近隣諸国への足場または統括地点として、また消費マーケットとして、さらに重要な国になって行くことは間違いありません。
このサイトをご覧の皆様は、すでにタイの投資環境や市場性に魅力を感じ、実際にタイ進出へ向けてのご準備を開始されているのではないかと思います。

タイ
に関する日本語情報は、他のアジアの国々に比べて格段に多いため、概略をつかむことは比較的容易です。
とは言っても、やはり外国ですから、実際の自社の事業に当てはめて調査を始めると、どこから手を付けたら良いのか戸惑われるのではないでしょうか。

アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社は、タイ投資を考える皆様がタイでの事業を正しくスタートするために、必要な法令知識、現地法人設立、現地諸申請を日本国内でしっかりとサポートいたします。
詳しくはタイ進出支援サービスをご覧ください。

≪BOI最新情報≫
2013年1月14日、BOIから投資奨励新5ヵ年戦略が発表されました。
2015年1月1日以降、ゾーン制が廃止されるなど、従来の政策から大幅に変更されております。
2015年6月30日、新投資奨励政策のうち、「国際地域統括本部(IHQ)」および「国際貿易センター(ITC)」に関して詳細が発表されました。

Secretary General, Thailand Board of Investment

Mr. Udom Wongviwatchai
Secretary General, Thailand Board of Investment

2017年2月15日 ヒランヤー・スジナイ事務局長より「投資促進の新たなる第一章」が発表されました。

≪adc最新情報≫
日本の鉄道事業者や官公庁・学校で年間約100万人が受検する定番の能力・行動特性検査 『内田クレペリン検査』タイだけでなく、ミャンマーカンボジアベトナムでもご利用いただけることになりました。
安全、高品質、高質なサービスが求められる業務に適した人材を選抜するのに最適な検査です。
ぜひご利用ください。

バンコク高架鉄道BTS社『内田クレペリン検査』導入

タイにおきましては2007年より、バンコク高架鉄道BTS社が安全・定時運行への取り組みの中で本検査を運転士に課しており、2013年からは全社への導入が進んでいます。