日系企業の海外進出が進み、各社ビジネスマンも一国だけを相手にしている時代ではなくなって来ました。
タイ出張のついでにベトナム出張、インドネシア出張などは、当たり前に起きていると思います。

あくまで原則ですが「日本国籍者が就労を伴わない商用入国」するのに必要な、東南アジアビザ事情をまとめてみました。
就労を伴わない商用は、国によって解釈が違いますのでご注意ください。
例えば、インドネシアでは「工場訪問」はこれに該当しません。

 リンク先は在日本大使館 ビザ ビザ不要の要件
タイ王国 必要  ビザ免除は30日以内の観光目的のみ。
インドネシア共和国 必要  到着空港で到着ビザ取得可能、ただし、
1. 出国用の予約済み航空券を所持していること
2. パスポート残存期間が入国時6ヵ月以上であること
3. パスポートの余白が連続して3ページ以上残っていること
駐日ベトナム社会主義共和国大使館 15日以内の滞在は不要 1. 出国用の予約済み航空券を所持していること
2. ベトナム入国の時点で旅券の有効期間が6か月以上あること
3. 前回のベトナム出国時から30日以上経過していること
フィリピン共和国 30日以内の滞在は不要 1. 出国用の予約済み航空券を所持していること
2. パスポートの有効期限が滞在日数+6ヶ月以上であること
シンガポール共和国 30日以内の滞在は不要 1. パスポート残存期間が入国時6ヵ月以上であること
2. 出国用の予約済み航空券を所持していること
3. シンガポール滞在に必要となる充分な資金を所持していること
マレーシア 90日以内の滞在は不要 1. 出国用の予約済み航空券を所持していること
2. パスポート残存期間が入国時6ヵ月以上であること
カンボジア王国 必要 到着空港で業務ビザ取得可能、ただし、
パスポート残存期間が入国時6ヵ月以上であること(6×4cmの写真必要)
ミャンマー連邦共和国 必要 ヤンゴン国際空港で商用ビザまたはエントリービザの取得が可能。
ただし、用意する書類が多いので日本での事前取得が無難。
ラオス人民民主共和国 15日以内の滞在は不要 パスポート残存期間が入国時6ヵ月以上であること
ブルネイ・ダルサラーム国 14日以内の滞在は不要 1. 出国用の予約済み航空券を所持していること
2. パスポート残存期間が入国時6ヵ月以上であること
3. パスポートの余白が2ページ以上残っていること