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タイ+1の経営にすぐに活かせる最新情報

タイ進出・BOI申請サポート&東南アジアで「内田クレペリン検査」 アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ

会社概要・沿革

社名
アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社
Asia Dynamic Communications Co. Ltd.
本社・日本オフィス
〒108-0073 東京都港区三田四丁目1番27号 FBR三田ビル8階
マスターピース・グループ株式会社
タイオフィス
MPGオフィス
20th Floor, CAT Tower, 72 Trok Wat Muangkhae, Charoen Krung Road, Bangrak, Bangrak, Bangkok 10500 Thailand
C/O Masterpiece Group (Thailand) Co., Ltd.
Rompoオフィス
Room 462, Rompo Mansion, 115 Thanon Rimthang Rotfai Sai Paknam, Khlong Toei, Khlong Toei, Bangkok 10110 Thailand
C/O Krung Asia Insight Co., Ltd. 
代表者
代表取締役 佐藤大輔
設立
2012年4月27日
資本金
500万円
株主
佐藤大輔
主要取引銀行
三菱東京UFJ銀行 銀座支店
所属団体
タイ王国和僑会 法人サポート担当
東京和僑会 ビジネスサポート会員
会社沿革
2001年 1月 タイの新たな外貨獲得手段として、インターナショナル・コールセンターの事業開放をタイ政府へ提唱。
(インターナショナル・コールセンター=外国人のタイ居住を許可し、高度な通信技術を用いて当該国へネイティブ言語サービスを提供することにより、外貨を獲得するビジネスモデル。タイ人の雇用を阻害せず、また資源も使わない。“サービスの輸出”という新概念。)
2002年 9月 タイ投資委員会(BOI: Board of Investment)本部第一会議室において、インターナショナル・コールセンター事業奨励可能性検討のための公聴会開催。
  10月 BOI本会議において、インターナショナル・コールセンターを新規奨励業種に追加することを決定。
2003年 1月 上記布告(適用は遡って2002年10月30日から)
  3月 BOI事務局が佐藤大輔(当時・株式会社エー・ディー・シー代表取締役副社長、現・弊社代表取締役)個人に対し、インターナショナル・コールセンター投資奨励恩典第1号を授与。外国語コールセンター100席の365日24時間稼働および当該外国語ネイティブ202名までの雇用を認可。
弊社代表インタビュー『タイで日本人コールセンターが実現するまで』
  8月 タイ王国バンコク都バーンラック区にAsia Dynamic Communications Co., Ltd.を日本資本100%で設立。
2005年 2月 BOIが奨励業種名をインターナショナル・コールセンターからビジネス・プロセス・アウトソーシング (BPO: Business Process Outsoursing)に変更。
Asia Dynamic Communications Co., Ltd.の奨励業種変更認可。
2007年 2月 バンコク高架鉄道BTS社に運転士の能力・行動特性検査として『内田クレペリン検査』導入。
  8月 マスターピース・グループ株式会社(東京都港区)がAsia Dynamic Communications Co., Ltd.へ資本参加。
  10月 商号をAsia Dynamic Communications Co., Ltd.からMasterpiece Group (Thailand) Co., Ltd.に変更。
2008年 8月 BOIがMasterpiece Group (Thailand) Co., Ltd.に対し、外国語BPOブース100席の365日24時間稼働および当該外国語ネイティブ200名までの雇用を認可(上記認可と合わせ、200席、外国人402名)。
2012年 4月 タイ進出コンサルティングサービスを提供するアジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社を東京都港区に設立。
2013年 1月 タイ国内事業運営のため、Krung Asia Insight Co., Ltd.をバンコク都に設立。
  3月 『内田クレペリン検査』バンコク説明会開催
  5月 バンコク高架鉄道BTS社が『内田クレペリン検査』を全社で導入
2014年 4月 『内田クレペリン検査』ベトナム・ホーチミン説明会開催
2015年 4月 『内田クレペリン検査』ベトナム・ハノイ&第2タンロン工業団地説明会開催
2015年 9月 『内田クレペリン検査』ミャンマー・ヤンゴン説明会開催
2016年 4月 SIBA(公益社団法人 静岡国際経済振興会)海外展開サポートデスク(タイ)登録
2016年 9月 カンボジア王国プノンペンにおいて『内田クレペリン検査』販売開始

 

代表者略歴・佐藤大輔(1968年生)
1991年 3月 立教大学社会学部観光学科卒
  4月 株式会社ピサ(セゾングループ) 人事部

  • 人事情報データベースおよび人件費予算管理システム構築
1995年 5月 株式会社エー・ディー・シー 代表取締役副社長

インターネットコンテンツ開発

  • 臨床検査企業 検査項目解説データベース
  • タイ国政府観光庁(TAT)日本語版ウェブサイト(TATで初めてとなる観光地別日本語ガイドブックを同時制作)
  • 在京タイ王国大使館ウェブサイト 文化特設ページ

業務システム開発

  • 臨床検査企業「検体数量・行動予定表管理システム」
  • メディカルコンピュータ開発企業「稟議書ワークフローシステム」
  • 高級雑貨販売企業「POSシステム導入およびVoIP内線電話網構築」
2003年 3月 個人としてタイBOI『コールセンター』投資奨励恩典取得(タイ初)
  8月 Asia Dynamic Communications Co., Ltd. 設立(バンコク都バーンラック区)  Managing Director就任

  • 日本国内向け日本語コールセンター
  • 課金制3者間電話通訳サービス
  • 日本国内向けインターネット英会話レッスンサポート
  • 日本語データ入力
  • タイ国内ホテル向け日本語インターネットマーケティング
  • バンコク国際空港リムジン/バンコク都内スパ・マッサージ日本語予約サービス
2007年 10月 商号をAsia Dynamic Communications Co., Ltd.からMasterpiece Group (Thailand) Co., Ltd.に変更
2012年 4月 アジア・ダイナミック・コミュニケーションズ株式会社設立(東京都港区) 代表取締役就任
(Masterpiece Group (Thailand) Co., Ltd. Managing Director退任、マスターピース・グループ株式会社顧問契約)
2013年 1月 Krung Asia Insight Co., Ltd. 設立(バンコク都クローントゥーイ区)
  6月 OVTA(一般財団法人海外職業訓練協会)国際アドバイザー登録