「和僑」という言葉を耳にされたことはあるでしょうか。

一言で括れば、海外を拠点に起業・活躍する日本人です。
2004年に香港で生まれた比較的新しい言葉です。

その和僑たちの集まりが「和僑会」。
香港のほか、上海、北京など中国本土の各都市、東南アジアでは、タイ王国とシンガポールにあり、プノンペン、ホーチミン、ジョホールバルなどの各地で結成に向けた準備が進められています。

和僑会はこれら海外のほか、日本国内の主要都市にも存在し、海外進出を目指す起業家のみなさんが、すでに海外で活躍されている和僑のみなさんと交流する場としての機能も持っています。

こうして和僑会の活動は年を追うごとに活発となり、2009年からは世界の和僑が一堂に会する「和僑世界大会」も行われるようになりました。

今年2013年は、第5回目となる世界大会が、私も所属する「タイ王国和僑会」がホスト役となってバンコクで開催されます。
11月22日(金)と23日(土)の二日間。間もなくです。

(ご参考)
「第5回和僑世界大会通信第2号」 http://yahoo.jp/box/VZb3W1
「第5回和僑世界大会通信第1号」 http://yahoo.jp/box/V_7h0V

和僑世界大会として史上最多となる参加者1000人を目指して準備を進めています。
世界大会は各地の和僑会の輪番制で開催されるため、タイを再び会場とするのは、早くても20年後近くになる見通しです。

「微笑みの国」で行われる初めての、そして過去最大規模の世界大会。
テーマは「新たに出会う。自分と出会う。人は、タイで熱くなる。」

経営コンサルタントの大前研一さんによる基調講演のほか、豪華講師陣による講演会・分科会、さらには、大会初となる物産展(出展ブース数100)など内容も盛りだくさんです。

日本では美しい紅葉の、この季節。
雨季の明けたタイでは、これからが爽やかな季節の本番です。
澄み切った青空の下、開催される「第5回和僑世界大会」にぜひご参加ください。

1)第5回和僑世界大会については、コチラ↓から参照いただけます。
http://thaiwakyo.com/sekaitaikai/
2)実行委員会では「第5回和僑世界大会通信」という手製の新聞も作成しています。
現物は次のURLからダウンロード入手できます。(無料)
「第5回和僑世界大会通信第2号」 http://yahoo.jp/box/VZb3W1
「第5回和僑世界大会通信第1号」 http://yahoo.jp/box/V_7h0V